姪浜で何が何でもメバル釣り 1

 メバルが釣りたいばかりに姪浜漁港に行きました。

自慢する事ではありませんが、私はこの漁港の隅々を知り尽くしています。

なにせ、20年以上も通っていますから・・・。

「どの季節に、何のサカナが、どの場所で釣れる」ということを知っているつもりです。

メバルが釣れる場所も大体決まっています。
年によって多少の違いがありますが、大体決まっています。

なので、姪浜に着いて、この漁港周りの随一のポイントにエサのアオムシをつけて落とし込んでいきましたが、
生命反応がゼロなのです。

「・・・??」

この随一のポイントでは、メバル、タケノコメバル、クロソイ、ムラソイなどのロックフィッシュが釣れるのですが、
アタリすらありません。

2〜3回して見切りをつけて、更なる有力ポイントに移動。
ここは、色々なサカナが釣れるポイントですが、メバルが出ると20センチクラスが出ます。

エサをつけなおして落とし込んでいきますと、妙なアタリ。

犯人はコイツです。

046.JPG

ギンポくんです。

お決まりのようにハリまでスッポリ飲み込んでくれています。

夜釣りでハリの交換は辛い年齢になりましたので、閉口。

何とかハリを上手く取り出して、落とし込んでタナを随分上げたところでアタリ。

アワセると、かなり引きますが、メバルでもなさそうです。

釣れたのはコイツ。

045.JPG

底にいるはずのハゼがなぜだか、釣れました。

「おいおい・・・・!!」「お前なんか、底にいろよ!」とばかり、リリース。

更に際を攻めますと、明らかにサカナではないのですが、何かがハリに付いています。

犯人はコイツ。

049.JPG

今年は、小型がとても多い「手長ダコ」です。

ある程度大きければ、キープしたくもなりますが、小さなヤツラが多く、キープする気にすらなりません。

姪浜魚港の有力ポイントはメバルがいません。

考えられることは二つです。

1つはメバルが入ってきていなくて、釣れるのは居付きのメバルであること。

2つ目は、近隣の渓流竿を持って自転車に乗ってやってくるベテラン釣り師に先を越されていること。

この二つしかありません。

自慢するわけではありませんが、メバリングロッドを持って釣りをしている若者が10匹ぐらい釣るときは、
私は恐らく5倍ぐらいは釣ります。

人が釣った後でも取りこぼしを釣るのは慣れていますので、ボウズはあり得ません。

だが・・・。
釣れない!!

もう少し別の2級ポイントを探ることにしました。

どうなることやら・・・・。


posted by ジャズフィッシュ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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