博多湾の湾奥でメバルが釣りたい!! 2

 メバルを求めて夕方から箱崎埠頭に行きましたが、まだ暗くなっていませんので、少し遊びます。

今日はいつもと違いハンドメイドの落とし込みの竿は使いません。

その代わりに妙なタックルを使います。

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短めで柔らかいルアーロッドに、ハリス1号を50メートル巻いたスピニングリールです。
ハリスをリールに巻いていますからその先端にジグヘッドをつけます。

これに、メバル用のワームだとごく普通ですが、アオムシをジグヘッドにつけます。

暫くこのタックルで釣りをしていますと、シーバス狙いのルアーマンが怪訝そうに私を見ていました。(笑)

「極端にに短いルアーロッドの先にアオムシなんぞぶら提げて、コイツは何をしておるのだ?」と言う表情をしていました。(笑)


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確かにこんな釣りをしていると、ただでさえ「怪しいおっさん」が余計に怪しいので、ルアーロッドをそのままクルマに仕舞って、
チヌ専用の短竿に3号のオモリをつけて際を狙いました。


竿先を海面に向け、リールの糸巻きをオフにすると、スルスルと仕掛けが海底まで落ちていきます。

最初に釣れたのがいつものお馴染みの常連さんのこの方。

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そうです。コイツです。

底にえエサを落として、少ししゃくると激しい引き方をして釣れたのは、この方。

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「ハゼどん」、で、ごわす。

更にフグのような小さなアタリがありまして、少し待ってあわせると、かなりの手ごたえです。
いかんせん水深が13メートルぐらいありますから、底でアタルと、海面まで上げるのにいつもの数倍の引きがあります。

何だろうと思いきや、釣れたのはこの方。

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25センチほどの体高があるキビレ。

まだ、こんな連中が底付近をウロウロしているのです。

一番釣りたいポイントはあいにく2隻の船が停泊中で、釣れない状態ですが、そのうち1隻が作業を終えて、港から出て行くようです。

010.JPG

ラッキーですが、その向こうにはまだ1隻の船がいて、クレーンで船から鉄骨をトレーラーに積み込んでいるようです。

そのうち作業を終えたら、この船もいなくなるに違いない・・・と、勝手に想像してこの船がいなくなるのを待ちました。

すぐにまたほとんど同じサイズのキビレやハゼが釣れました。

真っ暗になったら・・・・、お目当てのメバルが来るかも?

そう思いつつ、船が離岸するのを待っていた私でした。

が、その結果は・・・・。




posted by ジャズフィッシュ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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