仕事帰りのK君の須崎釣行

 仕事が終わってからK君が須崎埠頭にフッコを狙いに行くとのコトでした。

「気が向いたら、見に行くけん!」とだけ言っていた私ですが、どうにも釣り場を紹介した手前気になります。

私よりも3時間早く職場を切り上げたK君がいる須崎埠頭の某所に私が到着したのは20時30分過ぎ。

暗闇の中で黙々と一人で竿を出していました。

001.JPG

寒いだろうと思って、缶コーヒーを近くで買って差し入れ。

「なんか釣れた?」と私が尋ねると、

「手のひらぐらいのメイタが1匹とアジゴが・・・・。」と、弱々しい声が返ってきました。

全く場違いのポイントで彼が釣っていましたので、ポイントが違うことを告げましたが、
ポイントを変わっても釣れません。

「ちょっと竿かしてん!」とばかり、竿を借りてセイゴポイントにエサを入れるも、サカナの気配すらしません。

「・・・・・・・・・・・・!!!」

「今日はつまらんみたいやけ、何箇所か移動したほうが良いかも・・・?」と告げて私は帰りました。

後日、K君にその後の事を聞きますと、

「移動したら妙な魚が釣れて、毒があるのではないかと思って、触らずに逃がしました・・・」と言って、携帯の待ち受け画面を見ると、
タケノコメバルがしっかり写っていました。

タケノコメバルを知らずに、毒魚と思ってリリースしたそうです。

「・・・・・・・・・・・!!」

まあ、初心者なのでこんなこともありますよね?

ハリスが短いと思ったら、市販のイトつきのハリを買っていたようです。

この前の能古島で懲りて、市販品ときたか・・・・!

私としては、自分でハリスとハリを結ぶことを覚えて欲しかったのですが・・・・。


posted by ジャズフィッシュ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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