いつでも出せる仕掛けを用意します

 随分昔使っていた落とし込み釣りの竿がありましたので、それに仕掛けを作って準備しておくことに致します。

更に私の仕掛けつくりも解説いたします。
解説するほどたいしたことはありませんが。(笑)

005.JPG

20年ほど前に釣具のポイントで売っていましたチヌ専用ロッドです。
長さは2・4メートルで、仕舞い寸法がおよそ40センチ。
先端はソリッド穂先です。
リールシートがほとんど竿尻にあり、アワセ易い設計になっているのが特徴です。

私はこの竿を5本ほど買いました。
そのうち2本はスズキに取られ、1本は人にやって、1本は自分で踏んでしまいまして、バキバキになってしまいました。

同じ竿を5本も買うなど常軌を逸しているとお思いかも知れませんが、それほど気に入っていたのです。

私は昼も夜も目印はケミホタルのミニを1本使います。

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まずは、ケミホタルの袋に入っているチューブを4等分にハサミで切ってそのうちの2つにミチイトを通します。

次に使い古しのケミを入れて昼間はこのまま目印にしまして、夜は新たなケミを入れて、折って発光させます。

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次にミチイトの先端に小さな輪を作り、そこにハリスを1〜1・5メートル結びます。

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ハリスにハリを結び、ガン玉をつけて出来上がり。

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更に仕掛けを巻く道具に巻いて、それを竿に付けておきますと、いつでもどこでもすぐに釣れるという仕組みです。

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私は30代の頃この竿でメイタ〜チヌを少ない年で500匹以上。
多い年ですと、1000匹以上釣りました。

ウソのような本当のお話です。

最高は沖防の半夜釣りで30センチオーバーのメイタを5時間ほどで70枚以上釣った経験もあります。
そのときは釣ったはしから、波止の反対側に投げ捨てていました。

若い頃はろくなことをしませんね〜!!
何のタメにチヌを狙っていたかといいますと、ただ単に50センチオーバーのチヌに会いたかったからなのです。(笑)


ともあれ、思い出深い竿の復活です。







posted by ジャズフィッシュ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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