釣り初心者のメバル・デビュー

 アイナメ・クジメの落とし込み釣りもダメ、チョイ投げもダメ・・・というコトで、いよいよ薄暗くなり始めてからのメバル釣りが最後の望みとなりました。

「求めよ、さらば与えられん!」と大学では教えられたのですが、求めてもちっとも与えられん!!(笑)

私は波止の先端に行きまして外側を釣りますが、風が完全に北風で強く波が防波堤にバッシャン、バッシャン当たってはじけています。

こんな状況でメバル??
普通ならば100%竿出し致しません。

6Bのオモリですら何がなんだかわからないように、仕掛けが海に揉まれます。

仕方なく一番のポイントである先端部分を諦め、コーナーの比較的穏やかなポイントにエサをつけて落とし込むと、アタリらしきものが・・。
うねりが強くアタリもクソもありません。

ですが何かが釣れています。


008.JPG

「おぉ〜、メバル君じゃ〜あ〜りませんか?」などと、チャーリー浜のような口調で叫んでしまいました。

更に、同じ場所にエサを付け替えずに落としていくと・・・・。


007.JPG

こんな北風でウネリだらけの中で、メバルの連発。

「よっしゃ!」と気合を入れ直して釣ろうととしたら、K君がトコトコとサカナをぶら下げて私のところにやってきています。

「これってメバルですか?」と、言いつつ。

「やるじゃん!それがメバルです!!バイ!!」というと、妙に喜んでいました。
010.JPG


18センチほどのメバルです。

これでK君は今日、ハリ結びデビューとメバルデビューと能古島デビューの3つを果たしました。

二人で北風が吹き荒れる防波堤の上で釣りましたが、風で落ちそうになり危ないので、外側を断念。

渡船場のすぐ近くを探ると、ココは予想外に結構アタリます。

外が荒れまくって、メバルが避難してきたのかも?

K君が根掛かりで仕掛けを作っている間に、メバルのプチ・入れ食い。

20分ほどで、

011.JPG

かなり釣れました。
小型が多いのですが・・・。

その後に数匹追加して、何とか20匹ぐらいはキープ。

K君も同じポイントで1匹追加。

その後にK君は根掛かりで、再びハリ結びに時間がかかっているようです。

私が手伝ってすぐに修復するのは簡単ですが、あえて手伝いませんでした。

自分が釣りたいわけでもありません。

ハリ結びが上手にできないと、好機を逃すことになるということを体感して欲しかったからです。
暗がりだろうと、雨が降ろうと、「ここぞ!」というときにハリを素早く付け替える技術は本人が覚えないことにはどうにもなりません。

彼が仕掛けを修復した後も私ばかり釣りました。

これも、彼にとって「語らない教え方」です。

私がする動作の一部始終を見て、彼が何をどう感じたのかは不明です。(苦笑)

「自分ばっかり釣りやがって、クソオヤジめ!!」とも、思われたかもしれません。(苦笑)

僅かな距離のポイントでしたのでアタリもなくなり、姪浜から渡船が向かってきたので、
私の判断でここはやめにして、姪浜でメバルを釣ることにしました。

7時台は2便の船がありましたが、最初の船で姪浜に戻ることにしました。

次は姪浜でのメバル釣りです。










posted by ジャズフィッシュ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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