福岡市長選挙に思うこと

 毎週必ずのように竿を出しているにもかかわらず、全く行き足りていない気分です。(笑)

我ながら、ほとんどアホな中毒患者みたいです。

寒きなってはきましたが、海水温はまだまだ生温い感じです。
なので、アジゴやチイチイフグが跋扈しています。

もしかすると、12月になってもメバルは釣れんかも・・・などと、少し弱気にもなったりしています。

昨日の「報道ステーション」で、青森県の陸奥湾のホタテが壊滅状況になっているニュースを観ました。
原因は海水温の上昇らしいのです。勿論そのまた原因は真夏の猛暑と台風が少ないことだそうです。

私も長いとこ釣りをしていますが、11月になってからもメイタが落とし込み釣りで釣れるということは、あまり経験がありません。

それはやはり、異常な事態なのです。

20年ほど前ですと、メイタ〜チヌは7月〜9月に釣るもので、それ以外はほとんど釣れなかったような記憶があります。
なのでその3ヶ月は夢中になって狙っていたものです。

それが今では5月のゴールデンウィーク頃から12月、どうかすると1月まで釣れることがあります。
明らかに異常ですよね?

話は変わりますが、西日本新聞で市長選挙に立候補した方の抱負が書かれていますが、
ピンとくるものがないのは私だけでしょうか?

「私が福岡市長になったら、今津と志賀島に橋をかけて釣り専用の遊歩道を作る!」などと言う立候補者が現れませんかね?
「人工島よりも、人工漁礁を博多湾内にたくさん作る!」などと言う候補者が出てきませんかね〜?

私は間違いなく1票入れますバイ!!(笑)

質問もおかしいですよね?

2兆円ある借金をどうしていくか・・・・・・・だとか、埋め立ててしまった人工島をどうしていくか・・・・だとか、

私ならはっきり言う。

「歴代の市長がしたことなど、そんなこと知るか!」と。

負の部分ばかりを問題視するのがマスコミの常套手段だが、明るく楽しい構想を語っていただきたいものだ。

「国際都市」など目指さなくて良いから、日本一の海釣り公園造りでもやった方が市民は喜ぶんじゃないか?
少なくとも釣り好きは喜びますよね?
釣り人口は案外多いもので、わけのわからん政策よりは単純明快だ。

私が市長になったら、博多湾内で公営の遊漁船をたくさん出して、博多湾内のキスやアジやスズキなどを釣らせるのだが。
料金は、一人2000円程度ぐらいが適当だ。

船も1隻50人は乗れるようにする。

1時間おきに5隻づつぐらい出させて、博多湾内は釣り船だらけとなる。

いいんじゃないか?

立派な政策や心を打つようなスローガンがやれたためしがないのが政治の世界。

民主党のマニュフェストなど、どれ一つも実行できていませんが・・・・・・・!!

14日の市長選挙・・・気が進まないのは私だけ?

恐らく誰が市長になっても負債が膨らむ予感がするのは私だけか?





posted by ジャズフィッシュ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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