釣具のメンテナンスを終えて、いざ!釣行!

 昼までに釣具のメンテナンスを終えて、後は家事を済ませ、相変わらずの読書。

釣りも中毒症状ですが、それ以上に活字中毒です。

本を読まない日は恐らく過去5年間で1日もありません。

5時に釣り場に着くようにいたしました。

今回の釣り場は、メバルを求めて箱崎漁港です。

021.JPG

とりあえず、磯竿にウキをつけて防波堤から10メートルほど離れたポイントを流しました。

エサ取りのアジゴすらウキを引きこませません。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」

かくなる上は、タナを1ヒロ半に設定して高架下の柱周りを攻めることにしました。

020.JPG

写真の柱の左側下にカヤウキのトップがあるのを発見できます?

いいところを流しましたが、無反応!!

海水がやたらと澄んでいます。

気短な私は、開始10分ほどで納竿!!

このポイントでアタリがなければ、時間の無駄だと判断いたしました。

こんなことですと、須崎でセイゴ・メイタを釣っていたほうがマシです。

帰り際、親子3人が自転車でやって来まして、釣りをしています。
親子3人とは、お母さんと、娘さんと息子さんの3人です。(変則的なトリオ編成です)

しかも仕掛けを見て、私は驚きました。

この10年で見た仕掛けで最もアバンギャルドな仕掛けかもしれません。

コンパクトロッドにジェット天秤をつけ、市販されているサビキ仕掛けの3分の1ほどの長さのサビキ仕掛けを付け、やはり一番下にはナマリ付きのアミカゴをつけています。
更に、そのアミカゴから1本のイトが出ていて、ハリにはアオムシが付いています。

ジェット天秤とアミカゴがグルグル回って飛んでいっています。

しかも水深2メートルぐらいのところで、着水するとスピニングリールのハンドルをグイグイ回しています。(冷や汗)

失礼ですが、この親子は何を釣りに来たのかが私には理解できませんでした。

30代前半と思しきお母さんが、真顔でアミカゴにアミを詰めて真剣に投げているので、デジカメを取り出すことすらためらって、
私はその場にフリーズしてしまいました。

デジカメで撮ってたりすると、「肖像権侵害」になりそうな雰囲気でした。(苦笑)

3人ともかなり真剣な顔つきですから、「何狙いですか?」などとも声をかけられない親子の「バリア」が張られていました。

道具を車に積んで、須崎に向かう途中もずっと「あの仕掛け」のことが頭から離れませんでした。

ジェット天秤は、何の意味があるのだろう?

30センチ足らずのサビキ仕掛けと、アミカゴから伸びた20センチほどの1本バリの仕掛けは何の意味があるのだろうと・・・・。

躊躇いもなくあの仕掛けで釣っていると言うことは、過去にあの仕掛けで何かが釣れたのだろうか?

釣り歴45年の私にすら理解できない仕掛けでした。

色々なことをする方が世の中にはいるものです。

変則トリオ恐るべし!!

posted by ジャズフィッシュ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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