まだまだ修行が足りん!!

 1時間ほど竿をほったらかしにして、釣竿を整理していましたので、釣れたアジゴはこの通りです。

009.JPG

いくらなんでも・・・・・。

実はコレは単なる余興で、6時からが本番です。

前回、阿修羅のごとくセイゴを釣りましたポイントに移動。

風向きが変わって、西風直撃です。
しかも、寒い。

周りを見回しますと、釣り人は私一人ぼっち。

セイゴポイントで最初に釣れたのが、

012.JPG

いつまでもしつこく居座るメイタちゃんです。

メイタちゃんというのにはワケがあります。

クロダイはある程度の大きさになるまではほとんどがメスで、ある程度大きくなったらその中から性転換をしたオスが現れるとのことです。
知っていました?

オスは繁殖のためだけに性転換するようです。

人間社会では、男性から女性に性転換したりもしますが・・・・。


そのメイタを釣ってからというもの、

まさに入れ食いです。

但し、半分は何故かバレます。

おかしな状況です。

ハリにエサをつけて、落とし込みますと、すぐにアタリがあります。

色々と考えながらアワセるのですが、散々引いた挙句に海面近くでバレたり、
乗っていると思ってアワセるト、空振りだったり・・・。

今までの経験でこれほど多くサカナをバラした経験はありません。

エサを入れる。
アワセる。
釣れる釣れないの確率がほぼ半分。

ハリを小さくするとセイゴは釣れても、メイタがバレる。
ハリを大きくすると、メイタが釣れても、セイゴがバレる。

「おいおい、逆じゃねぇ〜か?」と、何度も思うのですが、コレが事実です。

タイムリミッドの8時が来るまで、何度もハリを交換したり、ハリスが根掛かりで切れたりもしましたが、

015.JPG


何とかコレぐらいは釣れました。

真ん中のメイタが25センチぐらいですから、大きさは推して知るべし!!

大物のアタリが2度ありましたが、2度ともバラシ。

まだまだ修行が全く足りません。

すべてのアタリをバラスことなく確実に釣る技術があれば、恐らくこの倍以上の釣果はあったと思いますし、大物も何匹が混じっていたと思います。

我ながら、「タワケ!!」の一言です。

それにしても、口の大きなセイゴに小さなハリが有効で、口の小さなメイタに大きなハリが有効と言うことが帰りの車の中でもずっと、気になっていました。

不思議・・・・です、バイ!!

今回使ったハリは、渓流バリの8号、9号、チンタメバル9号、ヤマメバリの9号、メバルバリの8号。

次回はもうすこしハリについて工夫をしてバラシを少なくするようにしないと・・・・・・・・・・!









posted by ジャズフィッシュ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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