須崎埠頭で阿修羅のようにセイゴを釣る!

 志賀島〜箱崎埠頭〜東浜と、移動してまともな魚は釣っていません。

最後に選んだ須崎埠頭のメバルポイントに行きましたが、ここですらメバルには出会えませんでした。

我ながら珍しく気落ちしていると、竿先に妙なアタリがあります。

アジゴでもなく、フグでもなく、メイタでもなく、メバルでもない。

残された可能性はシーバスなのですが、シーバスにしてはあまりにアタリが小さい。

竿先に、時折コツン程度のアタリが出ますが、それっきりです。

何だろうとばかり、じっと我慢していると、更にもぞもぞと言うようなアタリがあります。

ですが、確かに何かがエサをつついたり、エサを咥えているのは間違いありません。

すかさずアワセますが、ハリにはかかりません。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

あまり経験したことがないようなアタリの前に、作戦を変えました。

根比べです。

もぞもぞしたアタリがあっても、アワセることなくひたすら送り込んで、竿先に重みを感じたらアワセるようにしました。

すると、とてつもなく良く引く獲物です。

ハンドメイドの落とし込みの竿が弧を描いて、曲がっています。
しかも相手は更にどんどん引きます。

フリーにしているスプールから親指を離すと、ミチイトがどんどん出ます。

すかさずリールを巻くと、ガンガン引きます。

「???????」

上がってきたのはコレです。

024.JPG

48センチのフッコ。

どうりで、よく引くはずです。

更に同じ場所付近で同様な釣り方をしますと、


023.JPG

40センチほどのセイゴともフッコともつかないシーバスです。
その後は30センチから、40センチぐらいのシーバスが入れ食い。

1時間足らずで17匹仕留めました。

残念なことに、デジカメの電池が切れてそれ以降は撮影できなくなりました。(笑)

見る見るうちにクーラーは満タンになり、納竿の時間もやってまいりました。

ずっと釣れば、いくらでも釣れそうですが、あいにくエサもありません。

エサの太目のアオムシがなくなったところで、THE END です。

皮肉なものです。

最後の最後で久しぶりの入れ食いに会いましたが、エサ切れ・時間切れです。

でも、それまで氷しか入っていなかったクーラーは満タンになりました。

こんなことがあるから最後まで諦めずに色々とポイントを廻れるのです。

終わりよければすべて良し・・・と、するか!




posted by ジャズフィッシュ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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