分刻みの釣りが移動で東浜のポイントに移動

 基本的に私は釣りは単独行動です。

連れがいると、辞めたいときにも辞められず、竿を出して5分もしないうちに場所を変更したりすることができないからです。

落とし込み釣りをメインにしていますから、完全に狩猟型の釣りなのです。
マキエを撒いて釣る農耕型の釣りではありません。

ポイントによっては、2回ほど落としただけで「今日はここはつまらん!」と思ったら、即移動したりもします。

実際のところ、コレまで何人かの釣り仲間とご一緒させていただきましたが、どうにも呼吸が合いません。
私が見切りをつけた頃に
やっと仕掛けが完成して、いざ竿出し・・・という方も多いのです。(苦笑)

それからの時間は私にとってはタイム・ロスでしかありません。

だから単独行動が良いのです。

諦めて移動するのも、辛抱するのも自分の勘だけです。

前々から気になっていたポイントに竿を出しました。

019.JPG

暗くてよくわからないかもしれませんが、東浜の船溜りです。
船釣りでは有名な「ちはや丸」が出るところです。私も2回乗りました。
乗船すると、きちんと年賀状を送ってくる律儀な船長です。

たいていは、御笠川のルアーマンが多い堤防で釣るのが釣り人としての常識でしょうが、あえてその右側の湾内に延びた防波堤でメバルを探ることにいたしました。

アタリがありますが、メバルではありません。

犯人はコイツです。
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20センチ以上25センチ以下のセイゴ。
どうにもならんサイズです。なんとも、中途半端。

こいつらが数釣れますが、釣ったところで・・・・。

更に、どうにもならないサイズのコイツ。
015.JPG

20センチほどのキビレ。
これまた、中途半端。

オマケに、
016.JPG

23センチほどの良い型のハゼや、

018.JPG

小型の手長タコ。

アタリがあって退屈はしないのですが、釣れる魚はどれもたいしたサイズでもありませんし、
メバルがいません。

結局すべてリリースして次の釣り場に向かうことにしました。

次は秘密のメバル・ポイントだったのですが、あいにく今日は入れませんでしたので、
仕方なく須崎埠頭に向かうことにいたしました。

東浜に移動してから、40分ぐらいででの物語です。

見切り千両になるか??






posted by ジャズフィッシュ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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