志賀島釣行の本来の作戦

 須崎・箱崎埠頭に行かずに志賀島に釣りに行くには、それなりの目的がありました。

まずは、玄界灘側でサーフからフラットフィッシュを狙ってみること。
アジゴを釣って、オモリをつけて振り込んでおくこと。
夕方の6時近くが干潮になりますから、その時間にキビナゴのエサで穴釣りをすること。
メバルがやってきていないかどうかを探ること。

かなり欲張りなミッションです。(笑)

ですが、強風のためにそのどれもが実行不能になりました。

台風の進路は四国に接近して、東海地方に接近するとのことでしたが、
なぜか北風です。

南東の風ならわかるのに、何で北風なんだか理解できません。
これでは、すべてのミッションが台無しです。

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滅多に行かないポイントで、私が好く使う仕掛けは、
へチ竿に小型スピニングリールをつけて、ミチイトに3号から5号の中通しオモリを通してサルカンでとめます。
ハリスを10センチ程度に短くしてハリをつけます。
ハリはハゲバリの6号。

1投目から釣れたのはハゼでした。

010.JPG

更にコイツ!
可愛いんだか、憎たらしいのだか・・・よくわからんヤツです。

憎たらしいからと言って、膨らんでいる状態で近くの壁めがけて「全力投球」をしている方をたまに見かけますが、
それは少し残酷すぎます。

おまけにコイツ。

008.JPG

よく引くな〜などと思っていると、こやつでございました。

恐怖のバンチャゴです。
バンチャゴとはバリの幼魚のことです。バリは学名アイゴと言いますが、福岡でアイゴと呼んでいる方はマズいません。

1時間ほど遊びましたが、たいした獲物もおらんようです。

009.JPG

ハゼも数は釣れません。

ここにに長居しても、時間の無駄です。
風がない状態ですと、色々とできそうですが、風が強くてヤル気にもなれません。
しかも下げ潮ですし。

「箱崎埠頭に戻って、泳がせ釣りでもするか〜!」などと、ブツブツ言いながら魚をリリースしてきた道を逆走することにいたしました。

「車に乗る距離と釣果は反比例する」という不文律の法則がまたしても私を落胆させてくれました。


posted by ジャズフィッシュ at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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