短時間で次なるミッションのメバル探索

 妻の職場の方がアジゴの南蛮漬けを食べたいのでアジゴを100匹釣るというミッションを早々と終了し、次は私自身のミッションである
メバルの探索に行くことにしました。

時間的にも良い時間帯ですから、箱崎漁港に行くことにしました。

007.JPG

ここでやっと自分本来の釣りができます。(苦笑)
いつもの道具です。

まずは、磯竿で15メートルほど投げてからおもむろに、落とし込みの仕掛けを作ります。
磯竿には、いつでも、どこでも、誰とでも即釣りができるように仕掛けを作って留めています。

ウキがスパッと沈んでは、すぐにヒョッコリ上がるようなアタリがありますが、こんなアタリはアジゴのアタリです。
こんな湾奥までアジゴがたくさんいるようです。

波止の先端部分を落とし込んでいると、竿先を絞るアタリがあり、海底を這うようにして引きます。

メイタでもなさそうです。

もしかすると・・・・、などと虫のいいように考えていると、ハリスが堤防のカキにあたり、ハリスが飛ばされました。

「・・・・!」
「一投目から、これかい!!」

その後はアタリがほとんどなく、ウキも相変わらず海中に消えては、すぐに上がってきます。
なので、ほったらかし。

15メートルほど移動してやっとアタリがあったかと思いきや、釣れたのはこれ。

008.JPG

なぜか、血まみれのメイタ。
ハリが上唇の妙なところにかかっていました。
なので、ブラッディ・メイタになったのでしょうか?

それから、付近で25センチから30センチほどのレギュラーサイズのメイタが続けて5枚釣れました。

全部底でアタリました。

1ヒロ半ぐらいにすると、アジゴがカツ〜ンと、アタリます。

1ヒロぐらいのタナを探ると、20センチほどのセイゴがアタリます。

ふと、辺りを見回すと、なにやら動いています。

010.JPG

箱崎漁港ではおなじみのタマです。

タマというのは私が勝手につけた名前ですが、
「よう、タマ、!」「元気しとったか?」と、声をかけると「ニャ〜!」と返事をします。

先日同様、アジゴをやると知らん顔。
セイゴをやると、またしても知らん顔。

先日タマはメイタしか食べませんでした。

私の後を2メートルぐらい離れてずっと追ってくるのです。

私が釣れないときは、アクビをしています。
ふざけた野郎です。
私と目が合うと、「にゃ〜!」と鳴いて、催促しているように聞こえます。

「早く、釣らんかい!」みたいな感じです。

あまりに釣れないので、ビクに入れてある25センチぐらいのメイタを1匹やることにしました。

こんなに大きなものをタマが食べるかな〜と思っていると、さっさと銜えていきました。

018.JPG

暗闇の中で生きているメイタを頭から食べていました。

人間が生きている魚を頭から食べているのを見ると驚きますが、ネコですと特に驚くことでもありません。

タマは本当にメイタが好きなネコです。

そろそろ8時になってきたので、帰ろうと思って帰り仕度を始めました。

ところがその後に、気がかりなことが起きていたのです。
posted by ジャズフィッシュ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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