サビキ奴隷

 前回の使いかけのアオムシをクーラーに入れて、ポイント築港店に行きました。

サビキ用の古い磯竿のトップガイドがなくなっていましたので、トップガイドを購入。
勿論「とかしアミ」の500円の分も購入。

釣り場で泳がせ釣りの仕掛けを作りながら、先ほど買ったトップガイドを瞬間強力接着剤でつけました。

004.JPG

2本を泳がせにして、1本をブッ込みに使おうとしましたが、北西の風が非常に強くて、そんな気にもなりません。

下準備を済ませて、スタンバイOK!です。

10分もしないうちに、この釣果。

     005.JPG

私は、サビキ釣りをするときは、バッカンに海水を汲んで、水汲みバケツにも海水を汲んで
サビキ釣りをいたします。

釣ったアジゴをどんどんバッカンに入れて、暫くしてアジゴが貯まってからから氷が入ったクーラーに入れるようにしています。

水汲みバケツにアジゴを入れますと、アジゴがジャンプして脱走して泥まみれになります。

バッカンに入れると、脱走はしないものです。

アミを触った手は、水汲みバケツの海水で洗うようにしています。

サビキ釣りをするときは、アジゴを入れる容器と手洗い用の容器は別々にしておいたほうが、効率的です。

アジゴが貯まったので、泳がせ用のアジゴ、ブッ込み用のアジゴをそれぞれつけて海に投げ込みました。

006.JPG

ブッ込み用は、親バリのチヌバリ8号を鼻がけにして、孫バリもチヌバリの8号を腹に刺します。

サビキのアジゴは順調に釣れますが、泳がせ仕掛け、ブッ込み仕掛けともに何の変化もありません。

過日、中央埠頭で巨大アカエイらしきものにハリスを切られたので、ブッ込み仕掛けはミチイト10号を巻いた6000番のリールに磯竿の5号を使いました。

この竿とリールは、加唐島でアジゴをエサにヒラスを獲るためのタックルです。

かなり以前は、よく使っていましたが、最近はほとんど使わないタックルです。

こんなタックルなんて大袈裟ですが、大は小を兼ねるかも・・・・・。
これで獲れなければ、諦めるしかありません。

アジゴは1時間もせずに100匹ぐらい釣れましたので、早めに辞めようと思いました。

泳がせにも、ブッ込みにもそれらしき反応は皆無。

ここにいるだけ時間の無駄です。

道具を片付けて、残りの時間を前回の残りのアオムシでメバルの調査をする予定です。

サビキ釣りではアジゴ以外全く何も釣れませんでした。
こんなことも珍しいことです。

須崎ですら、コノシロ、ボラ、サバ、などがアジゴに混じって釣れるはずなのですが・・・・。

アジゴのみです。それ以外はゼロ。

いかに人のタメとはいえ、サビキはすぐに飽きてしまいます。(笑)

決まったように同じぐらいのサイズのアジゴがいくら釣れても、面白くもありません。

簡単なミッションではありますが、アジゴなど私に釣らせないで、自分で買えばよいのに・・・・!(苦笑)
見えない鎖でつながれた「サビキ奴隷」になったような気がいたしました。

1時間で100匹ぐらいのアジゴを簡単に釣りまして、次の釣り場に向かうことしました。
タイムリミットは夜の8時と決めています。




posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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