メバルが釣りたい釣りバカのマーケティング・リサーチの顛末

 一昨日鉄人レースを終えたばかりの私は、心はウキウキですが、身がボロボロで高宮のマッサージに行きました。

ここでも、「良く、日焼けしていますね〜!」などと、毎年言われる言葉を言われました。(笑)

妙な天気で、雨が降っては止み、晴れたかと思うとまたしても雨が振り出すような天気です。

姪浜でメバルが釣れたのでもしかすると・・とばかりいろいろな方が口をそろえて言う「マル秘特大メバルポイント」にリサーチに行きました。

何人もの方とお話して、ここには私が7年来狙っている「オカッパリ尺メバル」が居るようなのです。

万難を排し、目指すマル秘ポイントに向かいました。

あいにく風が強く海は荒れていて、こんなところにメバルなんか居るのか?という状況です。

アオムシをつけて数箇所探りましたが、生態反応ゼロです。
アジゴすら、アタリません。

ですが、周りの電灯の明るさから察するに、時期が来れば大メバルが来てもおかしくはない条件です。

しばしの我慢か。

仕方なく、誰もメバルなど狙わないであろう中央埠頭のメバルポイントに行きました。
数も型もイマイチですが、穴場ですので私はここで忘れた頃に行き、竿を出します。

アオムシをつけて水深2ヒロぐらいを探ると、明らかにメバルではないアタリがあり、竿先を送り込んでアワセました。

014.JPG

30センチ弱のメイタです。
こいつは良く引きました。
ハンドメイドの竿がしなる、しなる。

今日は昔よく使っていたリールを復活させました。
新しくイトを巻いて本当に久しぶりに使うリールです。

ダイワのコロネットというリールで、30年ほど前に買ったものです。
オール・アルミ製でハンドルの取っ手が木製の渋いヤツなのです。

更に次々とメイタやセイゴが釣れます。

ほとんど入れ食い状態です。

016.JPG

20センチちょいのセイゴがすぐにエサをとります。

まあ、仕方ありません。

アタリがないことや、エサを入れるとクサフグやアジゴにやられることを考えると贅沢など言ってられません。

1時間半程度の間で、メイタ4枚、35センチほどのセイゴ1枚、20〜25センチ程度のセイゴ8匹と退屈しない釣りができました。

018.JPG

メバルのリサーチがこんな形になろうとは・・・!!

これもやむなし。釣りでは良くある一コマでしかありません。
記憶にも、記録にも残らない一コマです。

「博多湾内幻の尺メバル」を求めてこれから年末にかけてが、勝負時かもしれない。

釣りを45年以上もやって、オカッパリ尺メバルに遭遇できていない。
「30センチを超えるクロメバルを博多湾内で落とし込み釣りで釣る」と言うのが、当面の目標なのだが、海の状況は温暖化でメバルが少なくなっている。加えて、メバリング・ブーム。

博多湾内で60センチオーバーのチヌを釣る事と同様に難しいことは百も承知の上でのチャレンジだ。

毎年23〜24センチどまりだ。
ここいらで一発大物を釣りたいね!!











posted by ジャズフィッシュ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!