釣りバカ鉄人レース VOL5 能古島で釣り

 姪浜から15時15分の渡船で能古島に渡ることにしました。

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二階から見る風景は、また格別です。

潮風に打たれながら目的地に向かう気分は最高です。

能古島から見る福岡の景色もまた最高です。

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写真ですと、どうにもサイズが限られますが、実際は左右に広がるパノラマ状態です。

いつものポイントには誰一人いません。

大船に乗ったつもりで、仕掛けを作って、エサをつけ何箇所かの穴にエサを入れますが、アタリがありません。

なんで?

いつもとは違います。
いつもであれば、1つ目の穴にエサを入れた途端に竿先にアタリがあるはずなのに・・・・!

アタリがあって釣れるのは7〜8センチ程度の正真正銘の木っ端グロばかり・・・。

そんななか、らしきアタリがあって釣り上げますと、

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とぼけた表情をした「ムラソイ」です。

ぜんぜん、サッパリ、ダメです。

仕方なく波止の先端部分に行き落とし込み釣りを開始しました。

クサフグの猛攻です。

沖目にエサを前打ちすると、メイタが釣れました。

更に、フグではない妙なマシンガンのようなアタリがあり、犯人はこいつ。

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嬉しいカワハギです。

クロも釣れまして、カワハギもこのサイズが5〜6枚釣れました。

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税金のギンポはバケツに入れていましたが、リリース。

小さ目のサカナをリリースして、能古島を6時半の船で姪浜に帰ることにしました。

アイナメ・クジメはゼロです。

渡船場の横の水銀灯の下で、地元の方がサビキ釣りをしていました。

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近くの方ばかりだそうです。

案外、型の良いクロがサビキで釣れていました。
バケツの中を映させてもらうと、

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アジゴに混じって手のひら+尻尾ぐらいのクロが釣れています。

こんなところで・・・・と、言うような場所でです。

帰りの渡船の中では、アイナメ・クジメがいなかったことやクサフグがやたら多いのはきっと水温がまだまだ高いからだろうとの
判断をしました。

今現在の博多湾沿岸はアジゴとクサフグの大量発生です。

良いのか、悪いのか?




posted by ジャズフィッシュ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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