釣りバカ鉄人レース VOL3 中央埠頭でサゴシ狙い

 須崎埠頭からすぐ東側の中央埠頭に移動しました。
特に理由はなく、タダ単に近いからです。(笑)

埠頭先端部分には何人かの釣り人がいました。


005.JPG

皆さん自転車で来られています。
ごく近隣のお爺ちゃんが多いようです。

皆さんサビキで、アジゴを釣っています。
見る限りでは、入れ食いです。

邪魔にならないように、少し離れたところに釣り座を構えました。
沖目を流しますから、エサをつけて遠投しなければならないの、近くに釣り人がいないほうがよろしいです。

仕掛けを作って、エサのキビナゴを刺します。

011.JPG

私は、ナイロン系のハリスのグンダーの6号にルアー釣りで使うチモトの部分が輪になっているハリを結びます。
これですと、軸が長いので鋭い歯をしているサゴシにエサごと丸呑みされない限り、ハリスが切られることは少ないはずです。

タナを2ヒロとって遠投します。
ウキがゆっくりと左に流れていきます。

ですが、アタリも気配すらありません。サゴシがいる気配すら感じません。

タナを変えたり、投げる方向を変えたり、誘ってみたり、色々しますが、サゴシの音信は・・・・・・不通です。

退屈しのぎに、仕掛けを巻いてある渓流竿をクルマから出して、前回の使いかけの青虫をハリに刺して
ウキ釣りで際を狙います。

エサをつけてウキがなじむ前に既にウキが海中に沈んでいきます。

アワセると、面白いように竿がしなってアジゴがなかなか浮き上がってきません。
釣れたのは、18センチ程度の丸々と太ったアジゴ。


014.JPG


この釣り方もアリです。

サビキで短時間に効率よく釣るほうが数も簡単に揃いますが、
ムシエサやサシアミで1匹ずつ渓流竿で釣るのも、趣があるものです。

キビナゴのエサがついた竿をほったらかしにして、ついつい夢中になってしまいました。

1時間ほどウキ釣りに興じていると、あっという間に手のひらほどのメイタやそれより小さなチャリコを含め、
小さなビクには小物が釣れました。


015.JPG

これを釣りに来たわけじゃ〜、ありませんが、いた仕方ありません。

いない魚をムキになって釣ったところで、いないものはいない。
(タダ単に釣りきらないだけかもしれませんが・・・)

キビナゴのエサを生きたアジゴを釣って、流すことにしました。

その時に、緊急事態発生。








posted by ジャズフィッシュ at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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