アゲハチョウの幼虫の匂いに絶句!

 ベランダの金柑の木にまたしてもアゲハチョウが卵を産み付けて幼虫が発生しています。

6月ごろには7〜8匹の幼虫が、金柑の葉をすべて食べ尽くし、金柑の木は丸裸にされてしまいました。

いつの間にやらサナギになって、挨拶もせずに脱皮して飛び立って行きました。
無礼なヤツラです。


悲しいのは金柑の木。
ところが、何を思ったのか新芽がいっせいに芽吹いて、白い花まで咲かせたのです。

自然の治癒力は凄い!

ですが、再度芽吹いた金柑にまたしても・・・・・。

金柑の木は、今現在花が咲き、小さな実ができつつある状況なので、幼虫には申し訳ないのですが、
ミカンの木に移っていただくことにしました。

          001.JPG

40年ぶりぐらいに、アゲハチョウの幼虫を素手で触りました。

オマケに頭から2本の角を出して、アゲハの幼虫独特の匂いを嗅がされました。

この匂いで、鳥たちなどから身を守るんでしょうが、かなり強烈な匂いです。

すっかり忘れていました。この匂いのことを・・・・・・・・。
ガルプのワームと同じくらい変な匂いです。

このアゲハチョウの幼虫を食べるなどとは・・・、絶対に無理です。
こんな匂いを嗅がされて、食欲などわくはずもありません。

あったかいご飯の上にアオイソメを乗せたアオイソメ丼と、このアゲハの幼虫を乗せたアゲハ丼のどちらか一つを絶対に食べないと殺すと言われたら、
どちらも基本的には嫌だが、アオイソメ丼のほうがマシかもしれない。


009.JPG

でも、これも食べる気にはならない。
いくら食料がなくなっても・・・・・。

そのような状況が生涯ないことを祈りたい。

石鹸で手を洗っても、匂いが残っています。

私は新たな餌場に移してあげたんですが、この仕打ちとは・・・・。

今からだと、サナギになって越冬するのか、またしても羽化して飛んでいってしまうのか、微妙なところです。

去年は数匹の越冬サナギがいましたが、今年は・・・。









  
posted by ジャズフィッシュ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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