夜も前回と同じ場所で釣る

 場所を移動してはやと丸が着く付近を落とし込みをする。

今日はここでも底でしかアタラない。

前回同様ここにはなぜかチャリコ(マダイの幼魚)がいる。
沖釣りでアジゴの泳がせ釣りで釣れるアカイサキの幼魚も釣れる。

夜釣りで、ビクの中にサカナを入れると、前回同様ピラニアのようなダンゴ虫にサカナを食い尽くされてしまうので、今回は釣った魚を片っ端からバッカンの中に海水を汲んで放り込んだ。

018.JPG

あっという間にバッカンは25センチ前後のメイタ3匹とチャリコが釣れた。

015.JPG

ここで、31センチのメイタが登場!

大潮で底でアタルため、引きを堪能できた。

底までの深さは3ヒロ半ぐらいだ。(5メートルぐらい)
これだけの深さから釣れると、かなりの時間を楽しめる。

加えて今の時期のメイタのパワーはなかなかのものがある。

8時を回ったので、納竿することにする。

もっとやれば1時間に4〜5枚のペースでメイタを釣る事ができるだろうが、そんなに釣っても意味もないし、
遅く帰ると、妻からお尻をペンペンされた挙句に飯抜きになる羽目にもなるので、ここで撤収。(笑)

彼岸の入りとなり、夕方5時から8時までの2箇所めぐりのコースが確立できた。

その気になって昼間からマイポイントを拾い釣りして移動すれば、25〜30センチのメイタだと40〜50枚は釣れそうな勢いだが、
そんなことをするのはせいぜい30代前半ぐらいの血気盛んな年頃までだ。

「50を過ぎた分別があるはず?のおっさん」のすることでもない。
単なるメイタの虐殺、殺戮だ。
博多湾のメイタのジェイソンじゃ〜ないぜ!

だが、今回はメバルが1匹も混じらなかった・・・・・・・・。

まだまだ水温が高いのだろう。

釣れた魚はすべてナイフで締めて、元魚屋さん夫婦に明日は刺身にしてもらうことにしている。

どうなることやら。(苦笑)










posted by ジャズフィッシュ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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