やっぱり安近短の釣りが良い!VOL3

 メバルを久しぶりにゲットした私は少し目の色を変えて、アタリに集中し底付近を探りましたが、メバルらしきものはいません。

エサを底につけると、ハゼが釣れますから、これらを回避せねばなりません。

ですが、そう簡単に回避などできるものではなくハゼが釣れたり、チャリコ(マダイの幼魚)が何匹も釣れました。

メイタも散発的にハリにかかります。
型もレギュラーサイズです。(25センチ前後)

8時を回ったのでそろそろ納竿とばかり、道具を車に積み込んで、ビクを回収するときになって、びっくり仰天!!

7〜8年前の悪夢がよみがえる光景を目のあたりにしました。

ビクの中の魚にダンゴ虫を小さくしたような虫が釣れたメイタやメバル、チャリコにかなり付いているのです。

「うわっ!」を思わず暗闇の中で声を出してしまいました。

大きさは3ミリぐらいの虫ですが、7〜8年前に沖防で釣ったメイタ〜チヌをストリンガーに掛けていたら、この「得体の知れない虫」に身を食い荒されてほとんどメイタ〜チヌが白骨化していました。

ピラニアよりもタチが悪い虫です。

急いでバッカンの中で、メイタやチャリコについている虫を洗い流して事なきを得ましたが、それにしても気分も悪いし、気色の悪い虫どもです。

冷静さを失って、デジカメで写真を撮るのを忘れてしまうほどでした。(笑)

「海の特派員」としては、完全に失格な失態です。

丁度そのころ、はやと丸に数人の釣り人が乗り込んでいました。
恐らく今からの時間ですと、沖防でオールナイトを楽しむはずの連中だと思います。

014.JPG

暗くて、何が何だかわかりにくい写真ですが、真ん中に2つ光っているところにはやと丸がいます。

帰りの車の中でも、「得体の知れない虫」のことを考えていました。

箱崎埠頭で海の中に落ちると、あの虫たちが体にいっぱい付着して白骨化されてしまうんじゃないか?とか・・・・・・・。


015.JPG

今日の釣果はこんなものですが、あえてこうして広げたのは、あの虫が付着してないかどうかを調べるためでもあったのです。

それにしてもあの虫は、なんと言う名前で、どんな習性なのかをトコトン知りたくなりました。

読者の中で、私と同じような経験をした方はおられませんか?

あの、ピラニアのようなダンゴ虫のような「得たいの知れない虫」のことについてご存知の型は是非ともコメントをいただけるようにお願いいたします。

須崎埠頭で夜釣りで釣った魚をビクに入れておいても、「得体の知れない虫」は付着した記憶がありません。

恐らく、沖防と箱崎埠頭周辺部に分布する?ワケのわからんヤツラです。






posted by ジャズフィッシュ at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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