やはり安近短の釣りが良い!VOL2

 薄暗くなってきましたので、ポイントを変えることにしました。

今日は何年振りかで、ビクにメイタを生かしていきました。
ビクを使うのはかれこれ7〜8年ぶりかも?

009.JPG

メイタ〜チヌを本格的に数狙いするときは、ビクは使わないほうが良いと思います。

と言いますのも、ビクを入れてあるポイント周辺部は釣れなくなるからです。

010.JPG

今回は、ビクに生かしておいたメイタをナイフで締めることにしました。

釣ったメイタの貰い手が既に決まっていまして、なるべくなら美味しいものをやりたいから、あえて生き締めをしました。

ご存知の方も多いかと思いますが、メイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキなどは活かしておいたものを1匹づつナイフでエラの付け根の部分を
突き刺し、尾っぽの部分に切れ目を入れて魚を曲げて、血抜きすることで、活きのよい魚になります。

普段は滅多にこんなことしません。
理由はただただ面倒臭いから・・・・・・・・・・(笑)

予め水汲みバケツに海水を入れておいて、血抜きしたメイタを洗ってからビニールに入れて氷が入っているクーラーに入れます。

後片付けも、かなり面倒。

我が家では妻がメイタ〜チヌをことのほか嫌うので、貰い手がないときは釣ったはしから、逃がしていました。
キャッチ&リリースと言うよりは、只単に捨てるだけ。(笑)

最近は喜んで貰っていただける方がいますので、釣り甲斐があるというものです。
(その分プレッシャーも多少はありますが・・・)

さて、すべてを片付けて箱崎埠頭の他のポイントに移動することにしました。

日が暮れるのが早くなり、安近短を目指す私としては都合が良いのです。
日が暮れる時間が早まれば早まるほど、安近短をしやすくなります。
夕マズメから2時間ぐらいが勝負ですから、日が暮れるのが早くなると、帰宅時間も早くなります。

はやと丸が付く付近で竿を出すことにしました。

1投目から釣れたのがこれです。

012.JPG

どうと言うことのない、25センチ程度のメイタ。

更に何枚かメイタを追加し、完全に底付近で小さなアタリがあり、アワセると釣れたのはこれです。

013.JPG

ジャ〜ン!!13センチ程度のメバル。

40日ぶりほどのメバルに感激!

「よっしゃ!」メバル爆釣を目指して気合を入れなおしました。

つづく・・・・・・・・・・。




posted by ジャズフィッシュ at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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