やはり安近短の釣りが良い!VOL1

 巷の三連休の初日に近場の箱崎埠頭に行ってみることにしました。

ポイント築港店でアオムシを100グラム購入。
若いお父さん・お母さんと子供たちのグループが何組かいました。
夕方の5時だと言うのに、今からサビキでもするのでしょうか?
私には彼らの戦略の意図がつかめません。(苦笑)

ご存知のとおり、サビキは夕マズメは特に食いがいいのですが、日が沈むと全く釣れなくなります。
そのことをご存知でやる分には構わないのですが・・・。

005.JPG

箱崎埠頭の実にマイナーな場所で釣ることにしました。

ここは、都市高速を挟んで箱崎漁港の反対側に位置するところです。

釣り人は連休初日だと言うのに私しかいません。

釣れなくても構わないのですが、今の時期からメバルポイントの開拓をかねての竿出しです。
若潮で満潮は19時48分。

ここの波止をずっと落とし込んで大体の深さがわかりましたし、どのあたりにイガイの層や障害物があるかもおおよそわかりました。

1投目からアタリがあり、久々のメイタ?

001.JPG

20センチちょっとのチビメイタですが、目印の空のケミホタルがあってそれ以上巻けずに、仕方なくタモですくいました。
本来ならば、タモですくうようなサイズではありませんが・・・。

角の先端部分は予想外にメイタはまるでいなくて、チイチイフグばかり。

003.JPG

チイチイフグが膨らんだ正面から見ると、なんともかわいらしいものです。
ですが、エサは齧るし、ハリスは切るし、釣り人にとって最大のいやがらせのお魚です。
ある意味最悪・最低の魚ともいえます。

チイチイフグに嫌気がさして、波止の真ん中に行くと、大きなアタリがあり、かなり手ごわく引いてくれます。
しかし大物ではないことはわかります。

元気な小物のメイタでした。

004.JPG

ちょうど30センチ程度のバレテモ悔しくもなんともない程度のサイズのメイタです。
ですが、食べると一番美味しいサイズでもあります。

それにしてもよく引きました。
スプールを右手の親指ではさんでアワセるのですが、3回ほどドラッグをフリーにしてイトを出しました。

ハンドメイドの落とし込み竿の曲がること、曲がること。

小さいくせにこれほど引くメイタも珍しいものです。

その後は、アタリが遠のき波止を歩いては落とし込みすることの繰り返し。

しばらくしてメイタの3匹目と4匹目をゲット。
どちらも計ったように25センチ程度。

ここいらの状況を把握したので、場所を移動することにしました。

つづく・・・・・・・・・。




posted by ジャズフィッシュ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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