ヤリイカ釣りの極意

 ヤリイカをたくさん釣りたいのであれば、これだけははずせないのが「月夜でないこと」です。

何はさておきヤリイカ釣りでは一番重要なファクターです。

満月の夜に皆でヤリイカを釣るような計画を立てると、戦わずして負けたも同然です。

集魚灯の効果が薄れて、ヤリイカが集まりにくいためです。

更に、前の日に雨が降ると最高です。

ここのことに関しては理由はわかりません。(汗)

それと、しゃくり方ですが、そんなに特別な技は必要ありません。

底に付いたオモリを海底から1〜2メートル上げるイメージでゆっくりと上げます。

イカはこのときに抱きつくことが多いものです。

だから、一番下のハリスを長くする必要などありません。
一番下のエサ巻きスッテが動かないからです。

もう一つのキモは、エサ巻きスッテのスペアーを常に準備しておいて、1度巻き上げるごとに新しくエサを巻いたものと交換していきます。

エサ巻きスッテの上に巻くエサは、きびなごが一般的ですが、2〜3日前に買っておき、塩をたっぷりとかけて締めておいて冷凍しておくと良いものです。

更に欲をいうなれば、キビナゴではなくカワハギが魚屋に売っていれば、それをスッテに乗せる大きさに切っておいて塩漬けにしておくと、
3〜4回仕掛けを上げるごとに交換すればよく、手返しが早くなります。

キビナゴですと、こうはいきません。
1回でイカに齧られてボロボロになりますから、交換せねばなりません。

カワハギの塩漬けをセットして落とし込んでいくときに、次のカワハギをスッテに巻いておくのです。

そうすることで、効率よくエサ巻きスッテを交換できます。

イカが釣れたら、ザルに放り込んでぐったりしてから、墨も吐いてから発砲スチロールに並べて、氷が入ったクーラーに入れます。
直接氷に当てたり、氷水の中に入れると、イカが真っ白になってしまいます。

スッテにぶらさがったイカを次々にはずし、効率よくスッテを交換し、すぐさま仕掛けを底まで沈めて・・・・の、繰り返しです。

これを限られた時間内で何回できるかで、釣果は大きく変わってきます。

釣れない方は10杯程度でも、私はこの釣り方で3桁釣ることも多々ありました。

イカはビニールにそのまま入れて冷凍しておけばいつでも刺身が食べれます。
中身を出す必要はありません。

今から数が釣れるシーズンですから、闇夜を選んで釣行されて下さい。





posted by ジャズフィッシュ at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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