お約束のヤリイカの仕掛けをお教えいたします

 昨日の琵琶湖の話は実に不評だったようです。
なので、その後の記事を書くのはやめます。(笑)

そりゃそうですよね。
博多の釣りバカが琵琶湖のブラックバスのことを書いても、お門違いでした。

ですが、今日も少し安・近・短を乖離して、船からのヤリイカつりの仕掛けの解説をいたします。
前々回の記事でお約束したのをかろうじて覚えていますから。

まず、竿ですが、私はヤリイカ専用の竿などは使いません。
ヤリイカ釣りに使用するのは、ズバリ、このタックルです。

002.JPG

シマノのトライトンーEVの350,50号と電動リールはダイワのスーパータナコン500シリーズです。

どちらも7〜8年ほど前に買ったものです。

トライトンは5:5のムーチング仕様で、基本的にヒラメの泳がせ釣りなどに向いている竿ですが、
初めてヤリイカを釣りに行き、いきなり船中で竿頭になったことから、以来イカ釣りはこの竿を使っています。(かなり単純)

私の仕掛けの特徴は、スッテを5本使う仕掛けです。
7〜8本、あるいはそれ以上つけている方もたくさんいますが、5本で十分です。

イカ類は仕掛けのハリスの号数などはほとんど気にならないようですから、私は10号のナイロンハリスで幹イトを作ります。

先ずは、一番下にスナップサルカンをつけて、そこから60センチ上にトリプルサルカンをつけ、更に60センチはなれたところにトリプルサルカンをつけ・・・合計5個のトリプルサルカンをつけ、最後は普通のサルカンをつけミチイトのPEライン6号と結びます。

予め10号のナイロンハリスの両側にスナップサルカンをつけたものを10本ほど作っておきます。
長さは15センチ〜20センチぐらいのもの。

007.JPG

これを5つのトリプルサルカンにつけて、それぞれにスッテをつけています。
釣りニュースなどに紹介されている仕掛けなどと大きく違うのは、すべて同じ長さで、いちばん下も
ハリスは長くはいたしません。(ここが、重要です)

更にスッテですが、

003.JPG

私は、下から二つをエサ巻きスッテにしています。

その上3つは赤〜白、青〜白、白〜白などを適当につけます。


004.JPG

オモリは80号や100号を使いますが、蛍光塗料が施してあるものと、そうでないものの差はほとんどないような気がいたします。

蛍光オモリだから釣れるということもありませんし、普通のオモリだから釣れないなどということもありません。

イカがいれば、関係なく抱いてくるものです。

基本的な仕掛けは以上です。

5本のスッテを使い、底から上までハリスの長さはすべて短めに統一するのが私の仕掛けです。

次回はこれを使った釣り方を書きますので、イカ釣りファンはお見逃しなく!!
posted by ジャズフィッシュ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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