明日の休みは釣りどころではなくなった!!

 昨夜、北九州市にいる弟から夜の10時過ぎに電話がかかってきた。

何でも八幡東区で一人暮らしをしている母の健康状態が良くないとのことだった。

父が他界してはや5年が経つが、母はその間猫たちと一緒に暮らしていた。

手足にはリュウマチが出ていて、まともに歩行できない。

しかも、八幡東区の階段が100段以上もあるところに住んでいる。

不便なわけがない。

比較的近くに住んでいる弟のところに電話をしては、「猫のエサを買って来い・・・・!」みたいなことを言うので、弟はいつもイラっとしていたようだ。仕事で、ヘトヘトニなっているのに帰りがけに八幡の東田のイオンやホームセンターでネコ缶を大量に買わされて、階段を100段以上登って届けねばならないからだ。

弟宅にはその「イラダツ指令」が1週間に1度ほどあるのだが、今回それがなくて、心配した弟が実家に行くと母がベットでうずくまっているとのことだった。

心配した弟は、翌日仕事を休み病院に連れて行きMRIやSTスキャンを撮ると、母の脳の前頭葉が萎縮していることがわかった。

日常会話は出来るが、ほとんど笑わないらしい。

目がドロンとしているらしい。

釣りなどしている場合ではない!

弟が言うには、お医者さんからは痴呆症ではないが、判断力がかなり低下しているとのことを言われたらしい。

わたしの母は今年で73歳だ。

世の中には70歳過ぎてもピンピンしている爺さん、婆さんがたくさんいると言うのにわたしの母はかなりヨレヨレで、レロレロで
正直くたびれている。

愉しみを放棄したと言うか・・・・・・、夢も希望もないというか・・・・・・・・・・・・・・・。

人間はいくつになっても何でも良いから愉しみがないと、こんなことになる・・・・・・・・・・・・・と、言う実例だ。

気立てが良くて、人が良くてだまされやすい母だ。

年をとって人間不信になっているところも若干ある。

釣りなどにウツツを抜かさずに、明日は朝早くから実家に行くことにします。

幸い、博多湾は気温が高くなりすぎて、水温も上昇し、釣れるべき魚も釣れないという。

これからしばらくは、老人介護の問題と正直に真っ向から直面することになるだろう。

それもまた私に与えられた運命であり、試練だ。

目先の問題を次々に解決して生きてきた。

ここでも、問題解決能力が問われる。

釣り場でアタリがないときはどうするか?

まさに、仮説を立てて次々にいろいろと考えるだけのこと。

伊達に、45年以上も釣りはしてない。

判断力、決断力が問われるところです。

落ち込んだり、メゲタリはしない。







posted by ジャズフィッシュ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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