秋の訪れの予感

 まだまだ暑い日が続いています。

福岡市内では熱中症で死者は出ていないものの、5月から病院に搬送された方は362人にのぼり、過去5年間の平均の1.7倍だと言う。

65歳以上の方が133人で36・7%の割合だが、裏を返せば63.3%の方はそれ以下の年齢と言うこと。

睡眠や休憩、水分をとることを怠らないようにするのがなによりのコツのようです。

海の中は煮えているんじゃないか?と、思っていると、前回の釣りでも、その前の釣りでもハゼがハリに掛かるようになってきた。

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何度も記事に書いたが、ハゼの大物は釣っても面白いし、食べても最高に旨い。

天ぷらもキスより美味しいと思うし、25センチ以上の大物の活かしたハゼの刺身はヒラメよりも数段美味しい。

25センチ以上のハゼが釣れる場所は、ごくごく限られているし、年によっては全く釣れないこともある。

9月10月にお腹がキツネ色をした大物ハゼは、引きも楽しいがその食味が忘れられず、年に1度か2度は釣りに行く。

去年は釣れなかった。

20センチ程度のものは姪浜漁港内にたくさんいたが・・・・。
年によっては姪浜漁港内にも、25センチオーバーの大物がやってくる。

船溜の際や船と船の間を落とし込みの竿で釣るのが私の釣り方だ。

投げ釣りなどは面白くないし、落とし込みで探るほうが短時間で数も出る。

マリノアができる前の姪浜漁港では毎年9月中旬になると、20センチほどのアイナメも良く釣れていた。
ハゼ5に対してアイナメ1ぐらいの割合だったかな?
他に、メイタ、セイゴ、シマイサキが混じっていた。

あれから年月が経ち今ではアイナメの姿は皆無だ。

こんなに猛暑では、水温が更に上がり、冷水を好むアイナメやメバルは近場には寄ってこない。

10月まで暑さが続くなどと言うことが新聞に載っていた。

冬のカレイ・アイナメもまた不調なのか?

台風がやってきて、海水を引っ掻き回すことで水温が均一化するが、その台風も今のところは情報もない。

だが、ハゼが釣れ始めたと言うことは、確実に秋の訪れが始まっているのであろう。

台風一過の秋にはそれこそ近場でも百花繚乱のごとくいろいろな魚が釣れます。

それを過ぎて晩秋になると、私の一番好きなメバルが再び防波堤の際につき始めます。

今年の晩秋には尺メバルをゲットしたい!!




posted by ジャズフィッシュ at 00:53 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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