マイポイントに直行!

 志賀島まで「ガッチョ」を釣りに行く気にもなれず、ここ最近行っているマイ・ポイントに直行いたしました。

8月12日以来の釣りです。(お盆は釣りなどいたしません!合掌・2拍手)?

前回51センチのチヌが釣れたポイントですので、まあフル装備で釣り場に立ちます。

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フル装備といっても、落とし込み竿に磯竿の1.5号と渓流竿ですけれどね。(苦笑)

状況に応じてすぐに使い分けられるように、磯竿と渓流竿は仕掛けを作って仕掛け止めに巻いてあります。

ここ一番の時にすぐに出せるように、いつでもスタンバイOKです。

いつもどおりハンドメイドの落とし込みの竿で釣り始めて30分ほどで、2歳魚のメイタが17匹。
ほぼ入れ食い状態です。

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妻の職場の方が喜んで貰って下さるので、バッカンに釣っては投げ込んでいた手のひらメイタを氷が入ったクーラーに移して一休み。

タバコを吸いながら周囲を見回すと、例のメイタを銜えて逃げ去った「泥棒猫」が防波堤の上でこちらを眺めています。

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小さなメイタを2匹プレゼント。

メイタを銜えてどこかに消え去ったのですが、食べ終わるとまた戻って来て私が釣るのを一部始終見ています。

たとえ猫でも釣りの一部始終をじっと見ていられると、やや緊張するものです。(笑)

「泥棒猫」という名前は響きがよろしくないので、個人的に「タマ」と命名しました。
「タマ!」と呼ぶと、「ニャ〜!」と返事をします。

タマの視線を感じない距離に移動して、大き目のアオムシを入れるとすぐにアタリがあり、やや型の良い30センチ弱のメイタが3匹立て続けに釣れました。


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「この程度のメイタばかりじゃ〜、つまんねぇな〜」などと、ブツブツ独り言を言いながら磯竿にウキをつけてそれらしきポイントを流すことにしました。

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前回チヌの51センチを釣り上げたときに使った50センチはあるカヤウキを使って、海を見ては流れに変化があるポイントを何箇所か流しましたが、アタリすらありません。

ボラの稚魚がかたまってはウロウロしていて、時折ザーッと逃げているところから、セイゴぐらいは釣れてもよさそうなものですが、
ウキに全くアタリすらありません。

タナを1ヒロに短くして遠投してもだめです。
潮はそこそこ動いているのですが、生命反応ゼロ。
大物の気配すらいたしません。

そうしていると、カミナリがなんとも不気味に光り始めて、空の高いところから時折ゴロゴロと唸るような音を立てます。

ここで納竿。
雨ニモマケマセンシ、風ニモマケマセンガ、雷ニハスグニマケテシマイマス。

釣り始めてから1時間半で、早期撤収。
8時過ぎには自宅に戻ったので妻もビックリ!

「釣れんやったちゃろ〜?」

「いんや、いつもの連中がはいっとるけん・・・・・」

クーラーの中には更に30センチ弱のメイタを2匹追加して、タケノコメバルの25センチぐらいのものも追加し、メイタ20枚とタケノコメバル1匹。

妻は魚好きの方のところに電話ですぐに電話して明日もらいに来るように言っていました。

釣る立場からすれば、30センチ弱のメイタなどもはやどうでも良い存在ですが、
「塩焼きにして食べたら美味しかった・・・・・・・らしいよ!」という妻からの言葉にまた釣り場にノコノコと行ってしまうんです。

posted by ジャズフィッシュ at 11:28 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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