秘密のケンミンSHOWで紹介された「ガッチョ」のこと。

 私は毎週木曜日の9時からは食事をしながら、「秘密のケンミンSHOW」を見ています。

基本的にテレビは、9時から10時の間の番組しか見ません。
気が向けば「報道ステーション」も見ますが・・・。

過日、この「秘密のケンミンSHOW」で、「福岡の人はクラゲを生で食べる!」みたいな事がカミングアウトされましたが、柳川のお話でした。

私自身クラゲを生で食べたことがありませんので、興味をそそられました。

サラダに塩クラゲを入れて、中華ドレッシングをかけたものは大好きですが、生クラゲの味は想像がつきませんバイ。

昨夜放映された番組の中の「ヒミツのOSAKA」というコーナーで、「泉州地方に住む大阪府民は夏にガッチョを食べる!?」というコーナーで紹介された「ガッチョ」とは、メゴチのことでした。

メゴチのから揚げ、天ぷら、煮付け、刺身を美味しそうに食べていましたね〜。

東京では隅田川の屋形船に乗って夜景を見ながら、ハゼ、キス、アナゴ、そしてメゴチの天ぷらを食べたことがありますが、
風情があってビールを飲みながらの天ぷらは最高に美味しかった記憶があります。

キス釣りマニアの方には申し訳ありませんが、食べるのが目的ですと、キスはハゼにもメゴチにもかないません。

私は水攻めにあっても、石を抱かされても、、ロウソクの怪しい炎であぶられても、「キスよりメゴチのほうが旨い!」と、言い切ります。

実は、キスを釣るよりメゴチを専門で釣るほうが、私にとってはハードルが高く感じられます。

キスは博多湾の湾奥でも釣れますし、再三書いていますが糸島のN漁港での落としこみ釣りで25センチオーバーがかなり釣れます。

しかし、メゴチは湾奥にはまずいません。

基本的に、キスなどよりもきれいな海にしかすまないのではないでしょうか?

さらに1〜2匹釣れても、もって帰る気にすらなりませんよね?

17〜8年前に福間の漁港が整備されるずいぶん前の話ですが、漁港内を渓流竿で前打ちして、メゴチを一度に50匹ほど釣って帰り、
料理をした経験がありますが、あのヌメヌメした粘液を取り除くために、塩もみするとエラの部分から出ているトゲで両手がズタズタに傷だらけになった記憶があります。

酢で洗うと良いということを知ったのは、その後でした。

刺身も美味しかったし、松葉作りにして揚げたから上げはビールに最適だった記憶があります。

天神の岩田屋の地下の干物売り場には、メゴチの干したものやチイチイフグ(クサフグ)の干したものまであります。

メゴチの刺身やから揚げを食べるべく、「メゴチ専門で釣りに行くのも良いかもな〜!」とも思いますが、釣っても楽しくもありませんし、
捌く事を考えると、やっぱり辞めておこう・・・・と、いう気にもなります。

私がキスを落とし込みで釣る糸島のN漁港には不思議とメゴチは少なく、ほぼ釣れません。

15年ほど昔、志賀島の赤灯台がある船溜りでメゴチが入れ食いになったことがあります。

基本的に夕マズメからしか釣りをしないことにしている私にとっては、もはや・・・・。

メゴチのから揚げ食べたいな〜!!





posted by ジャズフィッシュ at 10:53 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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