近場で短時間のドラマをプロデュース!(前編)

 ここ最近行きつけの釣り場にメバルを狙って行くことにしました。
行きつけの飲み屋はありませんが、行きつけの釣り場はあるんです。(笑)

「スズキやチヌよりもメバルが好き!」というカミサンのご指名での釣りなので、どうにかメバルをゲットせねば!

この暑い8月にメバル狙いなど、巷の釣り人には信じられん話だろう。
常軌を逸していると言われても仕方ないが、釣りバカに常識は通用しません。(笑)

いつもどおりポイント築港店で太目のアオムシを100グラム購入。

7月は休みごとの夕方から皆勤賞で9回釣りに行き、8月に入っても今日で3回行っているので、トータル1・2キロのアオムシを買っていることになる。

年間の休みのすべての日に夕方からアオムシを100グラム買うと試算すると、10キロを超えることになる。

アオムシ10キロまとめて買ったら気持ち悪いだろうな〜!!

バッカンいっぱいに入ったアオムシなんて想像するだけで、おぞましい・・・!!

10キロだと63000円だ。

電化製品に63000円出すのは惜しくはなくても、アオムシに63000円も出すのは・・・いささか妙な気分だ。

いつものところでいつものように竿を出すと、いきなりのメイタ!
尻尾まで入れると25センチぐらいだ。

デジカメで写真を撮る気にもならない。

今年の夏はメイタの写真を相当撮ったからね・・・・・。

僅か30分で、こんな釣果。

画像 904.jpg

水汲みバケツ4杯分の海水をバッカンに入れて、釣れたサカナを放り込んでいます。

メイタも常連ですが、20センチほどの本当に丸々と肥えたクロも常連さんです。

前回タケノコメバルばかりでしたが、今回はかろうじて1匹のみ。

とりあえず1時間ほどでこの程度釣りました。

画像 907.jpg

変わり映えしない連中の写真です。(苦笑)

段々薄暗くなり始めて、渓流竿に小さなウキを付けてメバルを狙うことにしました。

ウンともスンとも・・・ウキはピクリとも沈みません。

たまたま釣れたメバルを専門に狙うなどどうにかしていますが、こういうのもアリです。

「人が通らない道にしか花は咲かない」とは言うが・・・今回は、人がしないことをしてもやはり釣れないな〜。

8月にメバル専門で釣りをするのはアンポンタンな私ぐらいであろう。

だが釣れない。何もアタラない。

前回と比べると、潮位が低い。

だからタケノコメバルも少ない。


作戦を変更して、少し場所を移動して釣ることにした。

大き目のエサを付けて水銀灯の真下に流れるウキがスーッと入っていきアワセると、かなりの引き。

5メートルほど先で40センチほどのセイゴがジャンプしたが、ハヤ竿ではイトも出せずにハリスが切られてしまった。
当然と言えば、当然だ。

ボラの子供がウジャウジャしていてその下にセイゴが来ているような状態。

再度、作戦変更!!
釣り歴45年以上の経験からすると、こんなときはビックワンに出会えるチャンスなのだ。
大物が付近にいるときは、小魚が怯えて釣れなくなる。

なんだか分からないが、何かがいる!
私の勘なのだが・・・・。
大物はいきなりやって来るが、なんとなく胸騒ぎがするものなのだ。

即座にクルマに行き5・4メートルの1.5号の竿で移動ウキ仕掛けを作ることにした。

先日バラシたモンスター・スズキに比肩するスズキがくるかもしれない・・・・などと、虫のよいことを考えながら仕掛けを速攻で作りました。

ハリスは3号のフロロ・カーボン。ハリは丸セイゴの11号。

あえて使い慣れない1・5号の磯竿を使いスズキを狙った結果はどうなるのでしょうか?



次回に続く >>>











posted by ジャズフィッシュ at 01:10 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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