ゲリラ豪雨の後の釣りの顛末

実質たった1時間半の釣りでこんなに記事を書くなど思っても見ませんでした。

昨日は、モンスタースズキにハリスをブッちぎられて、茫然自失でタバコを一服した後に仕掛けを作り直すところまで書きました。

それから少し離れた所で際を狙っていると、ガツガツとしたアタリがありなかなかよい引きをするメイタが釣れました。

画像 885.jpg

尻尾まで入れると、30センチほどのメイタです。

今まで釣った魚はクーラーの中にすでに入れましたので、ロープ付きのビニールバケツに入れました。

次を狙うもののの何らアタリがありません。

下げ潮の2分ぐらいになっていまして、潮位はそれほど下がっていませんが、潮そのものはほとんどう動いていません。

ふとビニールバケツの方を見ると、目子が先ほど釣ったメイタをくわえてスタスタと走り去っていっています。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!」

「泥棒猫」とはよく言ったものです。

なんのことわりもなく、無礼千万な猫です。

特に腹も立ちませんでしたが、酷いヤツです。

そういえば、猫が多い防波堤を思い出しました。

西の浦の旧波止の石積みの中、深江漁港の石積みの波止の石の間にはネコがたくさんいました。

こいつらに釣った魚を随分横取りされました。

驚いたことに、西の浦の湾内で秋口にサビキ釣りでバンチャゴ(バリの子ども)がたくさん釣れ、防波堤にころがしていると、どこからともなくたくさんのネコが湧いてきて、バンチャゴをくわえていきました。

小さいとは言えバリの子供で、トゲには毒がありますが、しっかりとくわえて持って行きました。

「おい、おい、刺されて痛くても知らんぞ〜!」と、ネコたちに警告はしましたが、知らん顔してくわえていきました。

バンチャゴのトゲに刺されたネコたちがハラを立てて襲ってくるのではないか・・・と、心配しましたがそんなこともありませんでした。

信じられんことです。

生きたバンチャゴをくわえてムシャムシャと食うなどと言うことは考えられんことです。

人間にたとえてみてください。

40センチほどのバリを口でくわえて、ムシャムシャ食うか?

多分、口の周りが毒で腫れあがっています。その前に、食えません。

メイタをくわえてスタスタと逃げ去っているネコの後ろ姿を見てそんなことを思い出しました。

これで、納竿にしょうと思いました。

周りの空も雷がビカビカと光っていますし・・・・・・・・!

次は、同じポイントを今度は別の釣り方で攻めてみようと思います。

あのスズキがいるとは思えませんが・・・!

帰りの車の中ではこのアルバムを聴いて帰りました。

>>>http://hakatanojazzbaka.seesaa.net/?1281276337

2曲目の「LISTEN TO THE PEOPLE」が最高ですばい!!

メバルが1匹でしたが、釣れてよかった!!



タグ:ゲリラ豪雨
posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。