エサを買った途端にゲリラ豪雨!

 夕方の5時過ぎにポイント築港店に行きアオムシを100グラム買って店を出ようとした途端に雨がバラツキ始めました。

おい、おい! 30分前ぐらいまでピーカンの晴天じゃなかったか?

何じゃこりゃ?

エサを買ってしまった以上、もはや引き戻せない状況だ。
やっぱいらんけん、金返せ・・・とは言えんバイ。

まあ、そのうち晴れるであろうとばかり箱崎埠頭に行くことにしました。

はやと丸が着く場所近辺で夕マズメから落とし込みでチヌを狙おうという魂胆であったが、雨が段々大粒になり、おまけに大嫌いな雷まで鳴り始めた。(最低!)

「なんでや〜!」などと、ブツブツ言いながら10分間ほど車のなかで雨が止むのを待っていたが、止みそうにもない。

まあ、こんな時に沖防にでも渡っていたら最悪だっただろうな〜と、思いつつその場をあとにして次なる近場の釣り場に行くことにした。

夕方6時半ぐらいだろうかバケツの水をひっくり返したように雨が降り、ワイパーをフルスピードでかけながら次の釣り場に向かった。

ポイントに到着したら誰もいなかった。

南の方から明るい青空が近づいてきている。しめしめ・・・・・・!

今日は若潮で夕方の7時39分が満潮だ。

コンデションとしては悪くないはずだ。

小雨が降る中、クルマのリアのドアを跳ね上げて仕掛けを作っているうちに雨が止んだ。

「俺のタメに神様が演出してくれたような状況」とばかり、いつものポイントにエサを付けて落とし込むと、中層でアタリがあり、釣れてきたのはメイタの20センチほどのもの。

更にそのポイント近くで竿先が曲がっていくのであわせたらこのサカナ!

画像 876.jpg

8月になっても尚釣れるタケノコメバルの20cm程度のもの。
真夏に釣れてもタケノコメバルかい?

その後に20センチほどのクロも釣れ、際にはあまり魚が付いていないようなので、防波堤から4メートルほど先を前打ちで探りをかけてみると、
ガツンとしたアタリがありました。

大きなアオムシを長めにつけているので十分食わせてアワセると、グイグイと竿を引き込みます。

この引きは25センチ程度のメイタでないことが瞬時に分かりました。

沖に逃げていくチヌであろう引きに耐えて竿を斜めに傾けて応戦!!

竿をまっすぐに上げるとハリスに最高の負荷が掛かるため竿を斜めにして竿の弾力を利用するさばき方です。

ドラッグは常にフリーにしていますので、指でスプールを押さえたり、離したりしながらのやり取りの末に浮いてきたのはやはりチヌです。

十分に空気を吸わせるて、グッタリしているところをタモで掬って私に軍配が上がりました。


画像 878.jpg

丁度40センチぐらいのチヌです。

まずはこれで一安心。

それなりのサカナを1尾でも釣ると心に余裕が生まれます。

ハリを結んだチモトとオモリの部分を確認してハリスを引っ張ると、あっけなくハリスが切れました。

こんな状態で次を狙って大物が掛かると、すぐにハリスを飛ばされるところでした。

ハリスを付け替えてハリを結びなおし、ハリスにガン玉を付けて次を狙うことにしました。

更にここからが今日の釣りの山場になろうとは思ってもみませんでした。

まるで想定外のパターンの展開となりました。


次回に続く・・・・・・・・・・・!


タグ:ゲリラ豪雨
posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安・近・短・様
いつも楽しく拝見しております。
今日の土砂降りは、びっくりしました。
私は、箱崎の貯木場でこの夏から始めた落とし込みの釣りをやっていました。
2度目の雨雲を見て、今日は無理だなと帰ることにしました。
しかし、帰ってブログを拝見して、こんな近くで??と、唖然としました。
是非、釣り場でお会いできればと期待しています。
いつも、楽しい記事をありがとうございます。
中山
Posted by 中山 幸二 at 2010年08月07日 00:58
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