痛恨のバラシ!!

 相変わらずの猛暑が続いています。

熱中症で先週1週間で5800人もの方が病院に搬送され、50名ほどの方が亡くなっているようです。

この暑い中、高校球児たちは甲子園行きの切符をかけて試合をしています。
やはり、普段からの練習の賜物でしょうが、こんな暑い中で試合をするだけで感心してしまいます。

福岡は西短付属の出場が決まりました。
甲子園で、活躍していただきたいもので、楽しみですね。

「安・近・短」の釣りバカは相変わらず、須崎に通っています。

常連の爺ちゃんたちは、荒津大橋の下でアジゴをエサに「泳がせ釣り」でスズキ狙いのようです。

今日は、少し長めの4・2メートルの落とし込みの竿を使い、少し離れた場所で誘いをかけて釣ることにしました。

画像 826.jpg

日が高いうちに釣れると、メイタが釣れる際の銀鱗がいつ見ても印象的です。

浅いタナを攻めると、鋭いアタリがあり、秒殺でクロをしとめました。
20cm程度のクロです。
この程度のクロでも深いタナでハリにかかると面白いのでしょうが、いかんせん水深50センチ程度のオーバーハング状態のポイントにいるため、すぐに釣れ上がって、ちっとも面白くありません。

先日も私の知り合いが同じポイントで28センチのクロが釣れたとのことでしたが、まさに「SO WHAT」の世界です。

画像 824.jpg

20cm程度のクロをマジメに釣っても面白くないので、場所を移動しました。

あたりがどんどん暗くなって、最初のアタリで釣れたのが30センチ程度のメイタ。

画像 851.jpg

アタリが散発的にしかありません。

どうにも今日はメイタ〜チヌがご機嫌ナナメなようです。

30分に1回ほどのアタリしかありません。
次に釣れたのも、やはり先ほどのメイタよりもやや大きめの35センチ程度のメイタです


画像 852.jpg

本当にアタリが少なく、限られたチャンスをものにしなければ、釣れない状態です。

そうしていると、いきなりガツンと、大きなアタリがあり、竿をグイグイと曲げるチヌのアタリです。
チヌは、底に逃げてから反転して、沖に向かっていきました。

竿を立てるヒマもなく、ガン玉の部分からハリスを切られてしまいました。

「・・・・・・・・・・・・・・・・!」

ココで、すぐに納竿にしました。

大物のチヌをバラすと、周辺のメイタ〜チヌも警戒して全く釣れなくなります。

半分以上使っていないアオムシを海に捨てて、帰り支度です。

チヌ釣り歴25年以上の私の経験から50センチ前後のチヌであることは間違いありません。

チヌは40センチで1キロぐらいですが、50センチになると2キロぐらいあります。
この10センチの差は格段に違います。

まっ、こんなことは今まで何十回もあったことで、いまさら悔しがることでもないのですが、

ハリスのチェックと交換を怠った私の未熟さです。(笑)

夜釣りで、ハリスの交換はわかってはいても、なかなかしたくはないものです。

帰りの車の中で、このアルバムを聴きながら帰りましたバイ。

>>>>> http://hakatanojazzbaka.seesaa.net/article/155112393.html

心に沁みるぜ!



タグ:チヌ
posted by ジャズ、フィッシュ at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。