博多の夏のチヌ釣り教室 その11(釣り方)

 博多の夏のチヌ釣り教室もいよいよこれで最後です。

その前に、最近私が良く行くポイントの写真をご覧になってください。


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博多湾の湾奥のポイントです。

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このような場所での際を狙います。

浅いポイントでは、底狙いが鉄則ですが、こんなに暑い時期はかなり上のほうに浮いていることが多いものです。

更に、満ち込みと下げ潮ではタナが違ってきます。

同じ場所に何度も釣りに行ってその場所その場所のタナやヒットしたポイントを把握していく事が大事です。

満ち込みでよく釣れるポイント、下げ潮でよく釣れるポイント、雨の日に釣れるポイント、大雨の後に釣れるポイント・・・などなどは、やはり自分でやってみて自分なりにデーター取りをするしかありません。

自分で引き出しを多く作らねば、他の方は引き出しを作ってはくれませんから。

この引き出しが多くなれば多くいなるほど、僅かな時間での釣行が可能になるわけです。

潮にあわせて休みが取れるということでもないと思いますので、潮見表を見て自分が行く時間帯を勘案して、釣りに行く場所を決めます。

ココで8割ほどがすでに決まってしまいます。(どこで釣るかで・・・!)

メバル同様メイタもだいたい付く場所が決まっています。
日によって多少のずれはあるにせよ、たいていは釣れるポイントは決まっています。
しかもピンポイントですから、初めての釣り人が釣れる確率は極めて低くなります。

たとえばスポーツ新聞やネットの釣り情報で、「箱崎埠頭でチヌ45センチ3匹!」と載っていても、箱崎埠頭のどの場所までかはわかりませんし、釣り人もなかなか教えてはくれません。

落とし込み釣りをしている方をよく見かける場所は、かなりの好ポイントです。
しかも年配の方が良くこられる場所は更に有力視しても間違いありません。

本格的な格好をしている方は単なるポイント探しの場合が多く、私が知りうる限りでは上手な方は必要最小限の道具で、遊びがてら来ているような方が多いものです。

釣り方は、エサをつけて際を狙うのですが、ポイントによっては防波堤から2メートル離れたほどのポイントや水深が1メートルにも満たないようなポイントもあります。

底を狙ったり、中層を狙ったり、色々と試すしかありません。

構造物周りの支柱には必ずチヌやメイタが付きますが、立ち入り禁止区域が多く、ココで釣ることは諦めてください。
そんなところに入り込まなくてもチヌは釣れます。

今年が、カラスガイの付きがよいので今のところはメイタがよく釣れています。

チヌの落とし込み釣りを始める方は、今年はいい機会です。





posted by ジャズ、フィッシュ at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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