須崎埠頭の西側に移動

須崎埠頭の東側から西側に移動しました。

私が移動するときは、運転会式側の後部座席側の窓を全開して、仕掛けをそのままにして竿を窓から突っ込んで移動します。
イチイチ仕掛けを切ったり、竿を短く収納するような面倒なことはいたしません。

ですが、こんなことしているのは見る限り私だけのようです。

須崎や箱崎、中央埠頭で後部座席から竿が出ているクルマが走っているのを見かけたら恐らく、多分、間違いなく、私だと思います。(笑)

須崎から箱崎などに移動するときも、後部座席から竿が出ているので、信号待ちなどで横に並んだ車の運転手が、呆れて私のほうを睨んでいるのが分かります。
「熱い視線」ではなく、「呆れた視線」です。

まあまあ、釣りバカですから、許しておくんなさいまし!

さて、西側に着いてアオムシをエサにして1ヒロから2ヒロぐらいのところを攻めると、1投目からアタリがありメイタが釣れました。

画像 784.jpg

少し可愛いメイタですが、その後もすぐにアタリがありやはりメイタです。

画像 778.jpg

更にまたしてもメイタ!!

画像 785.jpg

その後もメイタが釣れ続け、50グラムのアオムシがなくなるまでに釣れたメイタは17枚。

結構楽しい釣りができました。

ポイントは春先にメバルが着くポイントとほぼ同じです。

私の釣り方はかなり独特で、イトを長が目に出しておき、離れた場所に落として目印で深さを保ちながら、エサのついたハリが時計の振り子のような動きをするようにして、浅い場所を攻めて行きます。

当然メイタがいてエサをくわえると、動きが妙になります。

自分で想像しながらアワセルと、ハリにかかっています。

口で言ったり、文章で書くのは難しいのですが、決して足元に仕掛けは入れません。

自分から少し距離があるポイントにエサを打ち込みます。

アタリがなければ、自分が前進して更に遠くのポイントを攻めていきます。

只管、その繰り返しです。

20メートルほど進むと、今度は元に戻るようにして同じように動作を繰り返します。

メイタ釣りはシンプルでいいものです。

ジャズで言えば、ピアノトリオかな?
しかもビル・エバンスを聴いている感じです。

http://hakatanojazzbaka.seesaa.net/article/155242899.html

このアルバムと、メイタ釣りは相通じるものがあります。

シンプルだが奥深い。

一見地味のようで、とてつもないパワーを秘めています。

要らない道具を全て削ぎ落とした潔さの美学が根底にあります。

釣りにおいても、ジャズにおいても、何が重要かを知りうることができます。





posted by ジャズフィッシュ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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