博多の夏のチヌ釣り教室 その9(エサ)

 いよいよ残り少なくなりまして、チヌのエサについて考えてみようと思います。

ご存知の通りチヌは雑食性のサカナとして知られています。

スイカで釣ったり、サナギで釣ったり、うどんで釣ったり、イカ刺しで釣ったり、イワシの切り身で釣ったりと、日本各地にはいろいろな釣り方があるようです。

だからと言って博多湾の湾奥で、スイカをエサに釣っている釣り人を見たこともありませんし、私もしようと思ったことは一度もありません。

地方地方で釣りのエサはかなり異なるようです。

興味のある方はこのサイトをご覧下さい。ー>−> http://jazzfish1970.seesaa.net/

サカナのエサになるモノなどはたくさんあるようです。

ところで、博多湾でチヌを落とし込みで釣る場合のエサはそれほど多くの選択肢があるわけではありません。

カラスガイ、岩ガニ、マメガニ、モエビ、岩虫、アオムシ、フナムシ・・ぐらいではないでしょうか?

それ以外の特殊なエサを使っている方もあまり見かけませんし、もし知っていたらコメントしていただきたいとも思います。

「チニング」などというルアーでチヌを釣るゲームもありますが、実際はしている方をほとんど見かけません。
博多湾内や沖防でもチニングでチヌを釣った!と言う方は聞いたことがありません。

なので、エサ釣り以外はココでは割愛させていただくとしまして、エサのお話ですが完璧と言えるエサはどれもありません。

カラスガイ・・・基本的にタダですが、チヌ以外ほとんど釣れず、ボウズ覚悟のエサです。(沖防は別!)
岩ガニ・・・・・大型のチヌが釣れますが、それ以外はほとんど釣れません。
マメガニ・・・・小型のメイタなどは良く釣れますが、大型が釣れません。
モエビ、・・・・セイゴやメバル、アイナメなども食う万能エサですが、真夏は売られていないことも多く、管理も大変。
岩虫・・・・・・食いは良いがフグや雑魚にエサを取られる。値段も高く心臓に悪いエサだ。
アオムシ・・・夜釣りには威力を発揮するが、昼間は見向きもされないことが多い。

どれも、一長一短があります。

どのエサをチョイスするかは、釣り人の勘と好みの問題です。

遠くのポイントを狙う方は、カラスガイが絶対に良い!・・・と言う方もいます。

カニじゃないと、面白くない!・・と言う方もいます。

私はモエビが好きなので、売っている限りはモエビを使います。なければ、岩ガニを使います。

落とし込みと言っても、バリエーションはかなりあります。

釣り方によっても、エサの好みは違うようです。






タグ:チヌのエサ
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。