博多の夏のチヌ釣り教室 その8(オモリ)

 ガン玉ぐらいイチイチ言わなくてもいいのではないかと思ったが、あえて書くことにいたします。(笑)

そもそもガン玉の役目はチヌがいるところにエサのついたハリを届けることが一番の目的です。

更に、刻々と変わる潮の流れの変化に対応してオモリの重さを変えることで、仕掛けを沈めることでもある。

もう一つ、エサを自然に落として行って、イトフケをなくし、アタリを鮮明にする役目もあります。

チヌ釣りや瀬渡しでクロを釣る方は十分にオモリの大きさや位置などの重要性がわかるはずだろう。

基本的に私はハリから1センチぐらいのところにガン玉をうつ。

極端に言うと、ハリから10センチも離れたところにガン玉をうつと、チヌはまず釣れない。

落ちていく仕掛けがことのほか不自然になるからだ。

オモリが先に落ちていき、その上10センチのところにエサがあるイメージだ。仕掛けがVの字に曲がっていると思っていただきたい。

これでは食わないはずだ。

大きさはかなり好みの問題がある。

モノの本にはBから3Bのガン玉を使い分けるようなことが書いてありますが、
それも時と場合です。

私は基本的に6Bのガン玉を使います。
深いときは6Bを2個つけたりもします。

これは気性なのかもしれませんが、私はチンタラチンタラ落ちていくのが大嫌いです。

そこがチヌ釣りの醍醐味だ!・・・と言う方がいるかもしれませんが、
少なくとも私はダメです。

狙ったタナになるべく早く届かないと、イライラしてしまいます。

だから、全誘導仕掛けのフカセ釣りが嫌いです。(笑)

それでも釣れるんです。

他の方が釣れて私に釣れないという経験は余りありません。

確かにタナが1ヒロぐらいのところに浮いているときもありますが、そのときは1ヒロの深さに目印をあわせて、横にずらして誘いをかけます。

特にチヌが底にいるときは私の仕掛けは有利です。
数が稼げます。

こうして考えると、ハリ上1センチぐらいの位置であれば、ガン玉の大きさはそれほど関係いたしません。

むしろ歩いた距離と落とした回数で釣果は左右されるのではないでしょうか?
タグ:ガン玉
posted by ジャズフィッシュ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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