博多の夏のチヌ釣り教室 その5(ミチイト)

 今日はミチイトについてのお話をします。

ミチイトについてはこだわりがあって、視界性を重視したモノを使うようにしています。

色は、ホワイトか、黄色、オレンジのモノで比較的軟らかいものを使っています。
理由はできるだけ巻くグセが着きにくいのと、操作しやすいためです。

大体値段は50メートル1000円をメドに探す傾向にあります。

今流行のPEラインは使いません。

電動リールや船から釣る際の両軸受けリールやスピニングリールにはPEラインを巻いていますし、エギング用のスピニングリールにもPEラインを巻いています。

ですが、落とし込み用のリールにはPEラインを巻く気はさらさらありません。

誰が何と言おうと、石を抱かされようと、ロウソクの火で炙られても、PEラインは使いません。

ミニクロガイドを使った落とし込み竿には不向きであると思っているからです。

PEラインが伸縮率がほとんどなくて、アタリが鮮明に分かるなど、釣具メーカーやそれを売るための釣具屋の単なる陰謀でしかありません。

そんなモノ使わなくても、チヌなどいくらでも釣れますし、使ったから釣れるワケでもありません。

人の言うことを全て真に受けること自体に問題ありです。

釣り場で、私が自分の好みのミチイトを使っていると、横から「ミチイトはPEラインが良いだの、何だの・・・」と講釈ばかりたれる方がいますが、
本当にはた迷惑です。

先ほども申しましたとおり、10年ほど前から船釣り用のリールにはPEラインを巻いている私に、「PEは伸縮率がほとんどなくて・・・」と言う説明までしてくださる方がいまして、私はその方のプライドを傷つけないように「へぇ〜!そうなんですか〜!」と、聞いてはいますが、「だから余計つけないんだよ〜!」と思いつつ、にっこりと笑っています。

本当は、防波堤から海に蹴り落としたい気分です。(笑)

私は、改めて言いますが、PEラインはおススメいたしません。

穂先がらみはするし、結ぶことも面倒です。

私に言わせると、PEラインなど使う理由は何一つ見当たりません。

だからと言って、PEラインを使っている方がどうだとか、「それはおよしなさい!」などと意見をする気もありません。

好きなら勝手にPEラインをつければ良いだけのお話で、私は嫌いなので絶対に使わないだけのお話なのです。

更にPEラインでコブができるとサイテーです。
そこから切らねばまともには使えません。

デメリットも知らずして、人の言うことばかりを真に受けて、更に人に吹聴するなどこれこそ最低のヤツではないかと思います。

ミチイトは自分の気に入ったものを使うと良いのです。

私は、3号しか巻きません。

3号であれば、おおよそ博多湾で釣れる全ての魚に対処できます。

去年の夏にモエビのエサで5キロほどあるナルトビエイと言うエイの仲間をハリに掛けましたが、1・5号のハリスと3号のミチイトで手前まで寄せました。
タモで掬っても仕方ないので、その後エイが逃げる方向に竿先を向けて、作為的にイトを切らせましたが、その気になればタモで楽に掬えていました。

スズキの5キロなどはほとんどいませんし、尚更チヌの5キロなどは博多湾にいるはずもありません。

と、言うことはこの組み合わせでほぼ間違いなく全ての魚が釣れるということです。

そのために落とし込みの竿はベランベランに軟らかいのです。



タグ:ミチイト
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。