博多の夏のチヌ釣り教室 その4(リール)

 今回は落とし込み釣りのリールについてお話をさせていただきます。

以前ご紹介した写真をもう一度使わせていただき解説いたします。

画像 644.jpg

全て私がこれまでに使ってきました落とし込み釣り用のリールの一部です。

詳しく書くとそれだけで10記事以上書かねばならないので(笑)、簡単な説明をいたしますと、一番手前にあるのが関東でよく使われている
木ゴマリールといいまして、口径が大きなリールです。
巻くグセがつきにくく、使い勝手が良いといわれますが、私は何度使っても使いづらく、またこのリールを使うと不思議とサカナが釣れません。

ゲンを担いだりはするほうではないのですが、とにかくこのリールを使って良い思いをした記憶がないので、気合が入っている日は尚更このリールは使いません。

これを進化させたようなチヌ専用リールも持っていますが、大体同じでこれでも良い釣りをした記憶がありません。

むしろ、安っぽくて壊れても腹が立たないような廉価品のリールのほうが使い方もシンプルで、使い勝手が良いような気がします。

竿にしても、リールにしてもこれはあくまで私の見解ですので、人それぞれが違う意見をお持ちでしうょうから、私は自分の意見を押し付けるようなこといたしません。

ですが、人の意見もほとんど参考にもしません。(苦笑)

人の意見を聞いてははいろいろと道具を買った結果が道具だらけになってしまったからです。

ある人はAが良いと言い、またある人はBが良いといいますが、一応は私なりに試してみることにしますが、やはり人それぞれ違います。

「AもBも俺には合わんぞ!」と言うことをたびたび繰り返してきました。
決して根拠のない独りよがりを言う年齢でもありませんし、人を誹謗中傷する気もさらさらありません。

40センチオーバーのチヌと呼べる魚を数百匹釣ってきて、自分なりの意見を言わさせていただいているだけです。

「守・破・離」と言う言葉があります。

最初は人の意見を守り、それを打破して自分の我を通し、最後にはみんなの意見を尊重しつつ、自信と経験に裏付けられた自分の信念を貫く様を表す言葉です。

極端な話、リールなどスピニングレールしかなければ、それで釣れと言われれば、それでも釣れる自信はあります。

でも、何時間も重いスピニングリールでイトヨレを気にしながら落とし込み釣りをするのは苦痛ですよね?

自分にとって使い勝手がよろしければ、リールなどは何でも構いません。

事実、磯竿にスピニングリールで落とし込みをしている方を時々見ます。
釣れたところは見たことはありませんが。(笑)

リールは竿に比べると、この釣りでの重要度は極めて低いと言えます。

posted by ジャズフィッシュ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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