梅雨時の須崎埠頭にて

 さて、昨日の続きですが、須崎埠頭のあるポイントに場所を変えました。

パラパラと雨が降り始めて、釣り場には誰一人釣り人がいません。

何箇所かポイントを探りましたが、手のひらほどのメイタを釣り逃がしただけの悲しいパターンです。

最後に残されたポイントに行き、モエビとアオムシを交互に使い分けていますと、鈍くて竿先がゆっくりと曲がるアタリがありました。

てっきり方の良いメイタだと思ったら、この方でした。

画像 707.jpg

本日3匹目のタケノコメバルです。

一体いつまでタケノコメバルが釣れるのでしょうか?

まあ、まあまあのサイズでよく引いてくれたので、良しとするしかありません。

更に竿先にコツコツというアタリがあり、釣れたのは、30センチ超のセイゴ

画像 710.jpg

タケノコメバルのほうが断然引きが強かったものです。

更に、ポイントを探っているとメイタも釣れました。

画像 712.jpg

25センチほどの小型ですが、それなりの引きを堪能できました。

他に、ハゼキビレも釣れましたが、デジカメで映すべくもないので、リリース。

釣り上げたばかりのメイタは誠に精悍です。

何十年やっていても、飽きません。

エサは薄暗くなると、アオムシで十分です。

梅雨が終わって、本格的な日照りが続くと、もっともっとメイタが釣れるようにもなります。

乞うご期待のポイントですね。



posted by ジャズ、フィッシュ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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