これが本当の安・近・短な釣り!!! その1

 6月も下旬になりますと、各埠頭や防波堤にメイタ〜チヌが必ず付いているものです。

そんなメイタを簡単に釣るには、私はエサはモエビを使います。

モエビを買いにポイント築港店に行きました。

画像 650.jpg


店に入る前に必ず入り口付近の情報掲示板を見ます。

ほとんどが、想定内の情報ばかりですが、中には面白い情報もありますから・・・。

この日はモエビがほとんどなく、最後の40グラムしか手に入れることができませんでしたが、釣れるかどうかわかりませんのでこれだけあれば何とかなるものです。
前回の釣りの残りのアオムシもありますし。

ポイントからクルマでほんの僅かな場所で、落とし込みをすることにしました。

モエビをハリに刺して波止の際を探ると、アタリがあり上がってきたのは、この方です。


画像 653.jpg

私が大好きなメバルです。
こんなところで、まだ陽が高いうちからメバル・・・・!?

そんなことを気にする必要もなく再度モエビをつけて、落とし込むと、先ほどより大きなアタリがあり、
上がってきたのはこの方。

画像 656.jpg

40センチほどのセイゴです。

まあ、常連さんですから想定内ですね!

更に、落とし込んでいくとカツカツ・・・・とした、嫌なアタリがありアワセると、ハリがありません。

クサフグの仕業です。

すぐにそのポイントから離れて釣りましたが、これには意味があります。
同じポイントにエサを入れると、またしてもクサフグにエサを取られ、ハリも取られることと、
「そこにはチヌはいない!!!」と言うことです。

これは20代後半から20年以上チヌ釣りを楽しんでいる私の経験則です。

チヌは非常に強いサカナで、チヌがやってくると、周りにサカナがいなくなります。

小物が釣れるポイントは裏を返せば、チヌがいないので小物が釣れるのです。

いかにも釣れそうなポイントで、アタリもなく「シーン!」としたような状況のときこそ要注意です!!

潮が複雑な流れをしているポイントやケーソンの継ぎ目でアタリがないときほど神経を研ぎ澄ませて、集中させるべきです。

そういう状況に出くわすと、やるべきことはハリスのチェックを怠らないことに尽きます。
ハリの上15cmぐらいまでが特に傷つきやすいため、左手の親指と人差し指でハリを摘んで右手でかなり強く引っ張ってテストすることをおススメいたします。

これをやらねば、大物はゲットできません。

またしても、エビをつけて探っていると、ガツガツとせわしないアタリがあり、釣れ上がってきたのはこの方です。

画像 654.jpg

20センチほどの手のひらサイズのメイタ。昨年生まれた2年魚です。

更に釣っていると、
画像 662.jpg

20cmを超えるタケノコメバル。

数が少ないモエビをココ一発のために残しておきアオムシをつけると、

画像 655.jpg

ハゼやら、

画像 660.jpg

クロやら

いろいろな小物が次々に釣れます。

1回落とし込むと何かがかかります。

しかしこれらはあくまで、前座でした。

このあとは、更なる釣りモノが待っていました。



(次回をお楽しみに!)




posted by ジャズフィッシュ at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!