梅雨の合間の道具整理 2

 私は、釣り道具をいじっているだけでも、気がなごむ。

ハリやイトやオモリなどの消耗品を除いて、それぞれの道具には、それぞれの想い出がある。

私は特別道具を大切にするほうではないが、物持ちがよく、20年前や30年前に購入した道具が今でもたくさんある。

20代、30代の血気盛んな頃だった。(笑)

20代後半に東京に転勤した折に、東京で知り合った釣り仲間と休みことに釣りに行っていた。

特にはまっていたのが、シーバスのルアー釣りとクロダイの落とし込み釣りである。

世田谷の経堂の農大通りに住んでいた私は、第3京浜に乗ってよく横浜の防波堤に渡って釣りを楽しんだものである。
その頃、丁度横浜のベイブリッジが建設中であった。

山下橋の渡辺釣具の渡船に乗って、旧白灯台、赤灯台などに渡っていました。

ここで、覚えた釣り方が今でも鮮明に蘇ります。

楽しい思い出ばかりで、今でも「釣りをしていて良かったなあ〜!」と言う想い出が、私に刻まれています。


画像 638.jpg

ほとんどが東京にいたときに買い揃えたシーバス用のルアー。

東京湾での初のルアーでのフィッシュ・オンはなんとタチウオでした。

サバカラーの9センチのラパラのCDがタチウオの歯でボロボロになりましたが、ルアーを信じるようになれました。(笑)

一つ一つのルアーを手に取ると、「これであの場所であいつと何を釣ったなぁ〜。」ということが蘇ります。

今はお互い全く違った生活をしていても、釣り好きは変わりません。

画像 645.jpg

これらのルアーで何を釣ったのかが鮮明に蘇ります。

これで京浜運河で、シーバスを釣ったとか、旧白灯台でシーバスが入れ食いだったとか・・。

感傷的になるような性格でもないのですが、久々釣り仲間に連絡したくなりました。

元気で、幸せに暮らしているとは思いますが。


posted by ジャズフィッシュ at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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