変態まがいの4箇所攻め その3

  志賀島の赤灯台でかなりの時間を費やして、弘漁港にバリを釣りに行く時間がなくなってしまいました。

「近くで何か釣れんかな〜?」と思いつつ、国民宿舎の跡地の近くの防波堤に行くことにしました。

ココは非常に分かりにくくて、初めての方はなかなか行き着かないような場所にあります。

地図で見る限りは国民宿舎の跡地のすぐ傍ですが、国民宿舎跡地に入ると、防波堤にいけません。

交番近くの民家の間から漁港に出て、先端部分を目指さなければなりません。

エビの養殖場が目印です。

現地に着くと、一人の方が短い竿にスズをつけて4本も竿を出しているではありませんか!

画像 621.jpg

クルマを止めて、何を狙っているのかを見てみますと、なんとサビキ釣りです。

サビキをほったらかしで、竿先にスズをつける釣り方を初めて見ました。(笑)

底カゴにアミを詰めてカゴが海底に着いた途端に竿先が曲がっています。
何故か、これをほったらかしにしています。

これは、何か他に狙っているものがあるに違いないと思いきや、年配の方でしたが、どうやら初心者のようでした。

サビキを4本も出して、竿先にスズを付けるなど、只者ではないと思ったら、単なる初心者でした。(納得)

普通はこんなことはいたしませんよね?

私は防波堤の先端の捨石周りを落とし込みで釣りましたが、アタリがありません。

恐らく、入れ替わり、立ち代わり釣り人が来ては、連日釣っているタメか何もいません。

恐らく、予想以上に人気のポイントみたいです。

小雨が降り始めましたが、漁港には2つの家族連れがアジゴをたくさん釣っていますし、7〜8人程度の方がエギを投げています。

よほど実績があるのでしょうが、私は興味がないので、薄暗くなり始めてから、箱崎埠頭に戻って、落とし込みをすることにしました。

私が、引き上げる頃も、もう1台の車が来ていました。








posted by ジャズフィッシュ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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