変態まがいの4箇所攻め その1

 今日は、「安・近・短」の掟を破り、昼過ぎから志賀島に釣りに行くことにしました。

釣具のポイント築港店に寄ってバリのマキエとバリ団子を買って志賀島に行くことにしたのだが、
「バリ団子」がこともあろうか、売られていない!

そ、そんな〜!

仕方なく、生ミックを買ったが、昔ながらの袋に「何でも釣れる生ミック」と書かれているのが、相変わらず胡散臭い。

生ミックを持っていって良い釣りをしたことがない。(単に私の腕が悪いのかも???!)

途中箱崎埠頭に寄ってみることにしました。

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沖防にも人が2人いて、落とし込みをしています。

竿さばきや一連の動作からして、それほど手馴れていない二人のようです。

風もないのに、ぎこちなくエサを入れているし、竿捌きも妙に下手だ。

釣れれば良いのだが・・・・・、と苦笑いしながら眺めていました。

画像 608.jpg

箱崎埠頭にはサビキ釣りの連中がいるが、豆アジすらなかなか釣れていない。

数人の釣り人が、アジゴをエサに泳がせ釣りでスズキを狙っていました。

これから、私が行こうとするのは、ルアーマンならご存知の「志賀島サーフ」のポイント。

ルアーで、フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)を狙おうというお話なのです。

滅多にルアーはしないのだが、今回は気まぐれ。

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カレイ釣りで有名な大岳海岸の少し先の左側に駐車スペースがあり、ここにクルマを止めてポイントを眺める。

驚くほどに、はるかかなただ。

ぬかるむ砂浜を20分以上歩かねばならない。

ルアーロッドにリールをつけて、必要なルアーをウエストバックに入れて歩き始めた。

50才を過ぎた私にはこのウォーキングはハードであるが何とか目的地に着いた。

画像 611.jpg

ココが志賀島サーフのサンクチュアリだ。
テクテク歩くと杭が見えるので分かる。

画像 612.jpg

久しぶりに使うシーバスロッド。

画像 613.jpg

使うルアーはこの「炎月」オンリー!

雲行きが怪しく小雨が降ってきたが、避難するところも隠れる場所もない。

雷が怖いが、ココまで来たらやるしかないのだ。

投げても、投げても、ウンともスンとも言わない。

背水の陣で、歩いてきた道を戻りながらルアーを投げるが、まるで魚信がない。

無言のまま15分ほど歩くと、先ほどいなかった場所にキス釣りの釣り人がいる。

画像 614.jpg

柴犬が行儀よく飼い主と一緒に砂場に来ていた。

私は柴犬が大好きで、柴犬も私に尻尾を振っていた。

それはどうでも良いのだが、1箇所目の志賀島サーフは惨敗だった。

だが、そんなことで諦める「博多の釣りバカ」ではない!!

片道20分の砂浜のウォーキングをしたと思えば、、心が折れることもない。

こんなことなど、年末買った宝くじがはずれたぐらいで、どうと言うこともない。

さて次に行こうか!




posted by ジャズフィッシュ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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