今年初のチヌ狙いに中央埠頭に出掛けてみる

 今年初のチヌ狙いにマリンメッセがある中央埠頭の東側に行くことにしました。

ポイント築港店に寄って、アオムシとモエビを調達し、すぐ近くにある目的地に行くことにしました。

画像 593.jpg

釣り人が例によってクルマ止めに船釣り用の竿受けをつけて3本の釣竿を出しています。

状況を聞きますと、アオムシをエサに投げ釣りをしているが、まだ釣れない・・・と、いう具合でした。

磯竿を使っていますし、大きなタモがでていることから、過去にこのポイントで大きなスズキを釣った経験がある方だと思います。

私は、前回の能古島に引き続き、ズームの落とし込み竿を使いました。

エサは、まずはモエビ。

画像 594.jpg

大きくもなく、さりとて小さくもなく、メイタ釣りにはもってこいのベストサイズです。

波止の際を底までエサをつけて探りますが、ウンともスンとも、アタリません。

時期的にまだ、早いのかな?

ココは、御笠川の河口に位置しており、キビレチヌが多いところです。

2ヒロのところにケミのからをつけて探りましたが、底でも、海面から3メートルぐらいの中層でも、全くアタリすらありません。

そこで、タナを思いっきり上に上げて、海面から1・5メートルぐらいのところを探ると、竿先が絞り込まれるので、メイタかと思いきや、上がってきたのは30センチほどのセイゴ。

干潮からの切り替えしに、際を通って移動しているようで、群れに当たったのか次々に5匹ゲットしました。

先に来られていた釣り人も驚いていたようです。

その後は、全くアタリすらなく、場所を対岸の東浜に移動することにしました。

ウキ釣りで、モエビをエサに船溜の出入り口付近をウキ釣りをしてみました。

ココは数年前に、真昼間にやはりモエビで、70センチのスズキを釣ったことがあるポイントです。

ですが、それらしいアタリがありません。

エサをアオムシに替えて、底はわせをしていると、ウキが沈みました。

アワセると、手ごたえがありません!

なんと、メバルバリの9号にスレで「トンマ」がかかっていました。


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トンマでは、お話にもなりませんが、釣れたのはこの1匹のみ。

トンマも数が釣れれば、料理すれば美味しいことは分かっていても、1匹ではどうにもなりません。

ウキ釣りを諦めて、落とし込み竿で前打ちをしたり、際を狙いますが、何の音信もありません。

潮も上げ潮でよいはずなのですが、さっぱりです。

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対岸の海上保安庁の船など眺めながら辺りを見回しました。

魚の気配がしません。

単なる釣り人の勘なのですが、釣れる気がしませんので、納竿。

画像 598.jpg

僅かの時間内に、モエビをエサに落とし込み釣りでゲットしたセイゴ5匹のみ。

チヌの予定が小さなセイゴに変わりました。

もうすぐ梅雨入りですが、梅雨入りしないとメイタ〜チヌは本格化しません。

分かってはいるのですが、今回の釣行は惨敗でした。

それにしても、なんとなくあらゆる魚の数が少ないような気がしますバイ。






posted by ジャズフィッシュ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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