これからの時期の暑さ対策の仕方 2

 どうしてもクソ暑い真夏の昼間に何が何でも釣りがしたい!と言う、若かりし頃の私のようなアブナイ方がいらっしゃるかと思いますので、その対策を今日は書いていきます。

はっきり言いますと、真夏の真昼間に釣りをすること自体が、初心者です。

釣り人があまりいないはずです。

こんな時に釣っている方など、失礼ですが、参考になったためしもありません。

なので、こんなときはどうでも良いので、とにかく日焼けしないためにありとあらゆる手段を講じましょう。

たとえば、帽子ですが、カッコイイ帽子はこの時期には不向きです。

麦藁帽子で、後頭部に布がついている女性用のものが最適ですが、いかにもオバちゃんぽくって、さすがに私もかぶれませんでした。(笑)

なので、麦藁帽子の後ろに安全ピンでタオルなんかをつけると良いと思います。
できれば横にもつけたほうが良いものです。

サングラスは、偏向グラスでなくても構いません。

着るものですが、半袖で短パンは絶対にやめておいたほうが見のためです。

長袖のシャツを着て、ズボンを履き、靴もサンダル履きは辞めたほうが良いです。

どうしても、かっこつけたいのでしたら、せめて首の周りは暑苦しくてもタオルを巻くなりしておきましょう。

首筋と言うかうなじが日焼けすると、それだけでアウトです。
とても、疲れます。

なので、うなじが日焼けしないようにしてください。

更に、水分は必ず取ることです。

一石ニ鳥の方法があります。

空のペットボトルに水を入れて、冷凍庫で凍らせておくのです。

画像 592.jpg

500ミリのペットボトルに水を入れて凍らせます。
口元まで水を入れると、ペットボトルが炸裂しますので、9割ほど水を入れればよいのです。

これをクーラーに2〜3本入れれば、氷代わりになりますし、溶けた水を飲むこともできます。

いちいち、プレート氷を買わなくても済みます。

蓄冷剤よりも便利です。

溶けた水を捨てて、ペットボトルも捨ててもOKですから。

日焼けすると、体力が消耗する上に、風呂に入ることもできず、寝つきも悪かったりしますから、注意してください。

皮膚がんになる恐れ云々以前の問題です。

できれば、真夏の日中の釣りは避けたいものです。
posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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