これからの時期の暑さ対策の仕方 1

 半年前くらいに防寒対策のお話をさせていただきました。

今日は、真逆の暑さ対策です。

話は変わりますが、今日は暑かったですね〜!
このようなときにも防波堤や埠頭、磯などで半日釣りをしている方もおられると思います。

以前の私がそうでしたが、こんなクソ暑い日に長時間釣り場にいると、まるで黒人のように日焼けします。

それを繰り返していると、カラダに良いわけがありませんよね?

これから夏に向かっての釣りで注意することは、「昼間に長い時間釣りをしないこと!」に尽きると思います。

私は20代、30代のときはチヌの落とし込み釣りにはまっていて、はやと丸ならぬ朝日丸という船で、沖防に渡り、チヌを狙い続けていました。

帽子をかぶり、Tシャツにメッシュのベストを着て、半ズボンで、腰にはウエストバックとエサ箱を付け、背中にはタモをかるって、足元はローカットのバスケットシューズでした。
サングラスもかけていましたが、いつもとんでもなく日焼けして風呂にもロクに入れずに、寝るときも背中が痛くてなかなか寝られませんでした。

そこまでしてするような釣りでないことが分かるまでは、凝りもせずたびたびやってていました。

真夏の昼間にチヌなど狙わなくても、夜に短時間狙えばよいだけのことです。

「それがわかれば苦労などしません!」でした。(苦笑)

昼間に沖防波や近郊の波止で落とし込みを延々としてもたいした釣果にも恵まれません。

暑苦しいだけです。

「自虐的に俺はあえて苦行の道、茨の道を歩みたい!」という方は、勝手にしてください。(笑)

なので、暑い時期の釣りの基本はまさに「安・近・短」の釣りを心がけるべきです。

長々と豆アジを1000匹釣っても仕方ありませんよね?
アジゴなど、夕方から釣り場に行って1時間もやれば、50匹やそこいらは釣れると思います。
それ以上釣ったところで、誰も喜びません。
アジゴは釣るより、捌くほうが数倍大変です。

昼間にルアーでシーバスを狙う方もほとんどいませんが、稀に見かけます。(笑)

それを見て、人として何かしら道を間違っているような気がするのは私だけでしょうか?

暑いときの釣りは長時間しない。
真夏の昼間などに釣りをしない。

まずは、この2点が重要かと思います。

よくご家族で昼の2時頃から来て、アジゴを狙う方がいますが、家族が可愛そうです。

暑い上に、サカナは釣れないし・・・!

そんな想いをさせると、誰でもトラウマになって釣りが大嫌いになります。

若いお父さんがそのようなことをしているのを私は良く見かけます。

朝早くもダメ、夕方には自宅にいたいので昼から釣り場に出かけることは想像できますが、
コレが一番最悪のパターンです。

家族全員で地雷を踏むような思いをすることになりがちです。





posted by ジャズフィッシュ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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