ゲンを担いで能古島へ VOL3

  メバルが釣れたことで、アドレナリンが一気に脳に回ったのか、私としましては「戦闘モード」になりました。

有無を言わさず、釣りまくりたいのですが、海と魚がそれを許しません。

釣れるのは、メバルのあとはたて続きこの方々です。

画像 574.jpg

穴釣り・捨石周りのミャク釣りの税金とでも言うべきギンポばかり。

綺麗に捌いて天ぷらにすると実に美味しい魚ですが、博多では有無を言わさずに捨てられます。

博多の爺ちゃんたちはギンポのことを「ナッキリ」と呼びます。
名前の由来は、残念ながら分かりませんが、こいつが釣れるとほとんどハリを飲み込んでいるので、
私もはっきり言いまして、ゲンナリ、嫌気が差します。

1匹釣れるごとに1本のハリが取られますから、仕掛けを作りなさないといけません。
かなり、むかつきます。

画像 572.jpg

いくら東京では「天ぷら魚」と呼ばれて、1匹頼むと1000円はするそうですが、
この見てくれでは持って帰ると、カミサンの悲鳴が聞こえるのは必至ですよね?(苦笑)

なので、リリースです。

ギンポが釣れてはハリを結びなおして、クジメ・メバル・ムラソイなどを釣っているうちにかなりの時間が経ちました。

夢中になっていると、時間など、アッと言う間に過ぎるものです。

画像 573.jpg

かなりのクジメが釣れましたし、メバルを2匹追加!ムラソイも合計3匹。
ギンポはたくさん・・・・たくさん・・・・で、もうたくさんです。(笑)

段々薄暗くなり、これから・・・と言う時間帯ですが、明日は仕事ですし、そんなに遅くまで釣りばかりしているわけにもいきません。

あまり、遅く帰ると、カミサンの機嫌を損ねますから、ココはバランスを考えて撤収!!

やれば、まだまだ釣れるような気もしますが、乱獲防止・見切り千両ですバイ。

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終わってみますと、クジメ20〜25センチ15匹、メバル15cm前後3匹、ムラソイ15cm前後3匹、
キュウセンべら1匹、ギンポたくさん・・・と言う釣果でした。

今回はサプライズな釣りモノはありませんでした。

もう少し、夜釣りをすると何かが釣れるのかもしれませんが、名残惜しいくらいが何でも丁度良いのです。

帰りの船の上からマリノアにあるエバー・グリーンホテルを眺めていました。
ライトアップされていまして、凄くきれいです。

画像 581.jpg

また、いつか来たくなる風景ですよね?

50%程度の満足度と、落とし込み釣り以外何もしていないもどかしさがMIXして、再度の釣行が楽しみにもなります。

コレで、ゲン担ぎもしましたので、今後は釣れるといいな〜!!

posted by ジャズフィッシュ at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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