ゲンを担いで能古島へ VOL2

 市営渡船に乗ると私は必ず、1階の右舷か左舷の先端部分に立つことにしています。

見晴らしが良いことと、すぐに降りれるからです。

能古島に着くと、まずはクルマやオートバイから降りていき、続いて乗客が降りることになっています。

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昼過ぎの3時半頃なのに乗客はかなりいます。

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待合室を出てすぐの場所から百道方面を眺めると、こんな景色です。

右から、マリノアの観覧車が見えて、真ん中辺りに福岡タワーが見えて、更にその左側にヤフードームが見えます。

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ポイントに釣具をおろして写真撮影。

この写真を見ると、良い意味での「血が騒ぐ」感触を覚えませんか?

波もなく、海の色も程よく、コレで釣れれば文句なしです。

釣り場には私しかいませんし、観光客も来ません。

今日は、いつもとは違い防波堤から海底までの距離があるため、ハンドメイドの落とし込みの竿は使わず、3.6〜4・2メートルのズームの落とし込み竿を使うことにしました。

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エサは、アオムシですが、あまり元気がよくありません。

真夏になると、冷蔵庫に入れていても、1週間ぐらいでだめになります。

くたばりかけたアオムシをハリに刺して際に落とし込むと、竿先にコツコツとしたアタリ。
ほんの少し間をおいてアワセますと、


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ベらはベらでも、キュウセンべらです。

湾奥にはほとんどいません。

海水がキレイな証拠です。

更にエサを付けて際に落とすと、カツカツカツ・・という独特のアタリ。
犯人はすぐに分かりました。

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黒々としたクジメです。
なかなかパワフルな引きをしてくれます。
エサが豊富なのか、丸々と肥えています。

更に、際にエサを落とすと、明らかに今までとは違うアタリです。

何かな〜??

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日が高いうちから釣れたのは15センチほどのメバル!

「メバルじゃ〜あ〜りませんか!」などと、チャリー浜のような口調でつぶやき。
ツィッターではないのですが。

なんだか嬉しくなりました。血の巡りがよくなってきました。

湾奥ではほとんどいなくなっているのに、博多湾の真ん中に浮かぶココでは昼間から、釣れるのか?

メバルが1匹釣れたことで、一気に私のテンションは上がりました。

よっしゃ!

「メバル・スナイパーに変身するぞ!」とばかり、集中力を高めました。
posted by ジャズフィッシュ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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