ゲンを担いで能古島へ VOL1

 短時間とはいえ、前回は須崎埠頭でセイゴを狙ってアタリすらありませんでしたし、魚の気配がしませんでした。

なので、超近場を今回は避けて能古島に行くことにしました。
私のとっての「ゲンカツギ」なのです。

私は、近郊の釣り場で釣りモノが安定しないときは、能古島に行くことが多いのです。

能古島に行ってボウズということは経験したことがないからです。

で、最小限の道具をまとめました。

ハリとオモリを整理しなおしました。

画像 551.jpg

夏の落とし込み釣りとセイゴ釣りに備えて、ハリを入れるケースの中のハリを入れ替えました。
袖型8号
ヤマメバリ8号
メバルバリ8号
ヤマメバリ10号
渓流バリ11号
などといった釣具屋ではあまり見慣れないようなハリのラインナップです。

私が、一番こだわるのはハリかもしれません。

魚と直接触れ合うパーツですから、コレに一番こだわっているかもしれません。

ドラッグ・モリでロックアイスを調達し、前回の残りのエサをもって姪浜の渡船場に向かいました。
(ドラモリのロックアイスは激安です。)

画像 555.jpg

15時15分の能古島行きの船が直近ですが、20分ほど時間がありますので、防波堤を覗いて見ることにしました。

渡船場の防波堤の付け根で子供達がサビキでアジを狙っていました。

画像 557.jpg

よりによってこんな一番奥で釣らなくても良さそうなのですが・・・・・・・・・・!!
ですが、だから子供は可愛いのです。(苦笑)


防波堤の中央部分にフカセでメイタを狙っている釣り人がいました。

状況をを尋ねると、昨日は4時ごろに1枚釣れたとのことですが、どれほどの大きさかは聞きませんでした。(笑)

画像 556.jpg

それにしても、今日は最高気温が27度まで上がるとの天気予報どおりピーカンの天気で、風もなく
穏やかそのものです。

メイタ狙いの方から近況報告を教えていただき、情報も得られましたが、なにぶんフカセ釣りはあまりしないので、貴重な情報でも、私にとってはあまり関係ない情報でした。猫に小判かな?(笑)

そうしているうちに能古島からの市営渡船がこちらに向かってきています。

画像 558.jpg

待合室に釣り道具を置きっぱなしにしていますので、釣り道具を置いてあるところに戻り、
自動販売機で切符を買いました。
往復で440円。
駐車代が終日500円ですから、しめて940円。

超近場の須崎埠頭や箱崎埠頭では一円もかかりませんが、果たして940円を出しても能古島に渡るだけの釣りができるでしょうか?

コレばかりは、行って釣ってみないと分かりません。

自分のカンを頼るしかありません。

半年ぶりの能古島なので、天気が良い日に渡るだけでも楽しいものです。

「釣れるといいな〜!釣れたらいいな〜!」などと、ドラえもんの歌のメロディにあわせて歌いながら船に乗り込みました。


posted by ジャズフィッシュ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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