何と言う寒さなのだ! 3

 最後の切り札の場所に移動しました。

画像 249.jpg

風はありませんが、やはり寒くて一抹の不安がよぎります。

釣り人がいましてその方も須崎の常連さん。

挨拶をして近況を伺うと、この2〜3日前からはアオムシをエサにセイゴが釣れ始めた・・・との事で、
それまではルアーにしか釣れなかったとのことでした。

「2〜3日前から釣れ始めた」と言う言葉がなんとも、頼もしく耳に入ってきました。

こんな最悪のコンデションの中、「いけるかも!」と一筋の光明が見えたような感じ。

海面をじっと見ていると、バチ抜けしたバチが泳ぎ回っています。

「なるほど・・・・・・・・・・・・!」

シーバスどもはこれらのバチを食べているのかもしれません。

チョロチョロと泳ぎ回っているバチをタモで掬い上げました。

画像 533.jpg

25センチはあろうかというバチですが、
尻尾のところに泳ぎ回る尾びれのようなものが付いています。
それにしても大きくて、太目のアオムシを更に巨大化したような姿です。

指先で触ってみると、少し軟らかい感じです。

こんな巨大なムシでも、1メートル近いシーバスであれば、何匹も食べないと満腹にはならんのでしょうね〜?

5・4メートルで1・5号の磯竿で仕掛けを作り始めました。
そうしていると、雨が降り始めて、事態は更によろしくない方向に向かったかのように思えました。

「風を避けてココに来たら、今度は雨かい!!」などと、独り言を言いつつセット完了!!

電気ウキが海中に沈んでいくのを見てゆっくりとアワセると、なかなかの引きです。

バチを掬ったタモがすぐ傍にあったために、難なく掬い上げると、40センチほどのセイゴでした。

画像 534.jpg

アチコチ移動した挙句に再び戻ってきた須崎埠頭で、やっと1匹釣ることができました。

再びエサを付け直して、仕掛けを入れて、電気ウキがなじんだかと思ったら再び電気ウキが海中に吸い込まれていきます。

アワセると、掛かっています。

画像 535.jpg

先ほどより少し小さめの35センチほどのセイゴ。

再び仕掛けを入れると、電気ウキが海中に消えてなくなりました。

バタバタとアタリがあります。

なかなかの引きをするセイゴはやはり40センチほど!

すぐその後に再び電池ウキが消えていったので、アワセるとエサがなくなっていました。

再びアタリ!
釣り上げると、38センチほどのセイゴ。

1匹目から4匹目までのセイゴは15分ぐらいの間に釣れました。

それから、15分ほどアタリがなく、雨も時折強くなってくるので、納竿。

何人かの釣り人が入れ替わり立ち代りやって来ていました。

釣れるポイントを皆さんご存知なんですね。

画像 537.jpg

昨日釣れたからと言って、今日行っても釣れないのがセイゴ〜スズキ。

でも、いつ釣れるかか分からないのもセイゴ〜スズキ。

ボウズを免れただけでも良しとしましょう。





posted by ジャズフィッシュ at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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