何と言う寒さなのだ! 2

 姪浜漁港に着きました!

画像 529.jpg

前川造船の前からまっすぐに伸びた防波堤です。

ここで私は20年間ボウズを喰らったことがない相性のいい防波堤ですが、よくよく考えてみると、
この時期にこの防波堤で釣ることがなかった・・・・・・!!

姪浜漁港は専ら、春と晩秋のメバル狙いの場所にしていて、10年以上も前はこの防波堤で9月になると、25センチほどのアイナメやビックリするほど大きなハゼが釣れていたし、4月5月は船と船の間で落とし込み釣りで20センチから25センチほどの花見ガレイが釣れていたものです。

人工島の埋め立てが始まり、対岸のマリノアの工事が始まった頃から魚がピタッといなくなってしまった。

それにしても、寒い!
防寒コートを着ていても鼻水が出てくるほどの寒さである。
コレが、もうすぐ6月になろうかという時期の気候とは、到底思えない。

さてさて、丹念に50センチ刻みに防波堤の先端に向かってエサをつけて落とし込んでいくものの、アタリが全くない。

縞の入った小さなハゼの仲間すらアタラない。

最悪だ!

急な冷え込みで魚がエサを追わなくなったのかどうかは分からないが、こんなことが釣りをしているとよくあるのだ。

こんなときはどこに行っても良い釣りはできないのも、今まで何度も経験してはいるが、
釣れない時ほど意地になって釣りたいものである。

早々にここでの釣りを断念し、姪浜漁港きってのポイント中波止に移動することにした。

画像 531.jpg

この波止は中が空洞になっていて、海水が両方に行き来する構造になっている。
魚にとっては、格好な隠れ家でもある。

ここでアタリがなければ、姪浜漁港のどこを探っても、まずまともな釣果は望めないNO1ポイントなのだ。

エサをつけて落とし込むが、ここでもアタリがない。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??」

「こりゃ、とことん釣れないぞ〜!」などと、ぼやきながら探っていると待望のアタリがあったが、
全く引かないので、何かと思いきや、この方でした。

画像 530.jpg

必ずいるのがこの方。

マハゼではなく「ウロハゼ」と言う魚である。
大きなものは30センチ近くなるが、こんな気持ち悪い魚がどれだけ大きくなろうと興味などない。

マハゼと比べると、頭がやや大きく人相ならぬ魚相が悪い。
薄汚れた色をして、何故か好きになれない魚だ。
小汚いと言う言葉がピッタリの魚である。

またアタリがあったガ、またしてもウロハゼ!!

北東の風は容赦なく吹いているし、それにしても寒い!

エサはまだほとんど使っていないし、時間はまだある。

大潮直前の中潮で満潮は、21時16分。

頭の中で、「北東の風が当たらなくて、潮が大きな時に釣れる場所」を検索すると、「ココしかないな!」と言う場所が、頭に浮かびました。

博多湾広しといえども、ココしかない!

竿をたたんで次なるポイントに移動することにしました。

それは、須崎漁港の長浜船溜りのところです。

潮が大きな時の満ちこみで実績が高く、私もここで何度もセイゴ〜スズキを釣っているポイントです。

シーバスをルアーで狙う方なら必ずご存知のポイントですよね!!

さてさて、どうなることやら・・・・?




posted by ジャズフィッシュ at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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